こんにちは、スペースふう事務局の長池です。
2月中旬を過ぎ、スペースふうの周辺では梅の花が咲き始めました。
あっというまに春がきていますね。
ところで、次年度にむけ、
お祭りやイベントの計画がすでに始まっている団体も多いかと思います。
お祭り後、大量に使い捨て容器のごみが発生するからなんとかしたい
お祭り後、会場内に使い捨てごみがたくさん落ちていて拾うのが大変
お祭り後、会場近くのコンビニやスーパーにお祭りのごみを捨てる人たちが多い
等々、楽しいお祭りの裏で使い捨てごみは深刻な問題を抱えています。
リユース食器を使って、使い捨てごみを減らしたい!!
お祭りでリユース食器を導入しようかどうしようか
検討されていらっしゃる団体様から、
いつも共通した質問をいただくことがあります。
それは、
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リユース食器の費用をどう捻出したらいいですか?
他のお祭りではどこが(誰が)負担していますか?
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スペースふうでは
○リユース食器のレンタル代、
○スペースふうから配送先までの送料、
○紛失・破損代等
リユース食器に貸し出しする費用全般をご請求させていただいております。
このかかる費用をお祭り関係者内ではどこが負担しているのか、ということになるのですが
A お祭り主催者(実行委員会等)が予算を確保して負担している
B 出店者が負担している
C お祭りの協賛団体(支援団体)が負担している
また、補助制度を提供している行政では
D 自治体の補助金で一部負担している
上記のような場合が多いかと思います。
さらに、
E 受益者負担として、食器を使用する来場者が負担する
(フード・ドリンク代と一緒に徴収、あるいは入場料と一緒に徴収等)
という方法もあります。
使い捨て容器のごみ削減に向けて
主催者側の方針と直結しますが
それぞれの背景や状況も多様だと思いますが
どこか一部に負担が集中しても継続することは難しい
環境に配慮して、持続可能な魅力あるお祭りにしていくために
関係者間の話し合いを積み重ねていくことが必要になります。
リユース食器代はかかるけれど
これまでかかっていたゴミ処理費用が減るから、そのままシフトしていく、
という状況になればいいですね。
『わたしたちはこうやってイベントでリユース食器を導入しています♪』とすでに経験されている団体様や
『こういう方法だったらいいんじゃない?』とアイデアのある皆様、
ぜひ、お知らせください(^^)/
一緒にお祭りの使い捨てごみ問題を解決しましょう!
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