今回はS2000に装着できるシートについて調べてみました。

シートに関しては体型によって適した形状が異なると思われますので今回はS2000に載せることができるかという点についてのみ記載していきます。実際のフィッティングについてはショップで事前に実際試座されることをお薦めします。

私も純正シートを使用していた時はロングドライブ時の腰痛に悩まされていたのですが、現在使用しているRecaro RS-Gに変えてからは腰痛が出なくなりましたので個人的にはシート交換はお薦めです。

今回はRecaroとBrideの2メーカーのシートについて情報収集しました。

結論からいくとあくまでも参考値ですが下記寸法に入っていれば干渉なく装着できそうです。

ショルダー部幅:550mm
座面幅:530mm

1 Recaro

1.1 Sport-JC
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リクライニングタイプのシートですね。ASMに行った時に一押しされたシートです。
乗り降りもしやすく、全体的にバランスの取れたシートなのでしょう。
本革タイプは質感も高く私も非常に惹かれました。
干渉はもちろん問題なしです。

1.2 SR-7
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イメージ 2
" 出典 gotuning
リクライニングタイプのシート。
写真はASM限定の”Ruby”モデルですね。

1.3 SPORTS STAR

リクライニングタイプのシート。
私は最初、SPORTS STARの取り付けを考えていましたが、取り付けには加工が必要で干渉が避けられないとのことで見送りました。
ダイヤル部分含めた横幅がS2000には厳しいのでしょうね。
インストールは可能です。

特殊加工箇所
・薄型ダイヤルに変更
・オリジナルシートレールを使用

干渉
センターコンソールとスポーツスターの背面側サイドサポートとの干渉は、約5mm
座面の左側サイドサポートとコンソールとの干渉は約10mm
リクライニングダイヤルと内張りはスライドを後ろにした際、約1mm程度の干渉。
(ダイヤル回しづらい)

その他ネガ
ポジションは純正シート比較+9mmアップ

1.4 RS-G
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定番のフルバケットシートですね。
私も愛用中です。腰痛なくなりました。
干渉全く問題ありません。乗り降りも慣れれば全く問題なしです。

1.5 SP-GN
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イメージ 5


ショルダー部寸法が580mmと大きく張り出しており、干渉は避けられないでしょうね。写真はEdelという本革のパンチングから赤い本革が覗き見えるという贅沢仕様のシートです。インストールは可能ですが、実績のあるASMでの取り付けが良いと思われます。

・10mm右側削って載せた。
出典 http://minkara.carview.co.jp/userid/2498806/car/2036718/3453468/note.aspx

・ASMではレカロ交換時に起こるドア側へのオフセットを解消するメニューを専用で設けております。 通常、従来のオフセットアダプターは名前の通り「SP-Gオフセットアダプター」とあり、590ミリのショルダー幅のSP-♯系を装着した場合のドアへの干渉をさける名目でラインナップされています。
出典 http://autobacs-asm.com

1.6 RMS
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つい先日リリースされたばかりのシート。
座りごごちはRS-Gと変わらなかったですが、よりアイポイントが低くなっているようです。S2000へのフィッティングは問題ないようですね。

2 Bride

2.1 Stradia II
イメージ 7
取付、サイズ

イメージ 8
フィッティング
” 出典 https://www.s2ki.com

リクライニングタイプ。
フィッティング、ショルダー側はぴったりですね。ダイヤルはギリギリ回せそうです。Japanシリーズ、Brideロゴが良い意味で目立ちすぎず個人的には非常に好みです。Gias IIもサイズが一緒のようなので、装着可能でしょう。

2.2 Cuga

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イメージ 9


リクライニングタイプ。
個人的に好みなルックスのシートです。シートベルトホールがクールですね。

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イメージ 10

” 出典 https://www.s2ki.com

こちらもダイヤル側がクリアランス厳しいかもしれないですが、実装例は有りです。

2.3 Vios3

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イメージ 11

” 出典 https://www.s2ki.com

S2000に人気のフルバケットシート。
コンソールボックスに干渉しそうですがドライバーサイドは問題ないそうです。座面も問題ないですね。

気になるシートあり次第、更新していきます。


最終更新日 2018/02/11