今回はクルーズコントロール実装例を紹介します。

1 US仕様化 + ステアリングカスタマイズ(Euro boutique)

US仕様では標準でステアリングにクルーズコントロールスイッチがつけられるようです。そのためUS仕様化でクルーズコントロール実装が可能になりますが、難易度、改造コストはかなり高そうです。

イメージ 5

"
1) Cruise actuator under the hood - 36621-PCX-A01 + Wire 17880-S2A-A01
2) Insall US throttle pedal (it has additional bracket for actuator wire)
3) Cruise control module 36700-S2A-A01
4) additional buttons on the dash and steering wheel. plus srs-relay harnees from US model.
" 出典 s2ki.com

クルーズコントロールアクチュエータや専用アクセルペダル、ハーネス類等、数多くのUS仕様品を手に入れる必要があるようですね。

しかし、この障壁を突破すれば現代的で機能的なステアリングを手に入れることができるようになります。

Euro boutiqueのカスタマイズ例を見てみましょう。

"
 
一部カーボン化、グリップ太さ変更、Dシェイプ化されています。
価格はステアリング本体改修費が1500ドル(下取り無しの場合は別途追加料金発生)、クルーズコントロールスイッチ追加費用が250ドルです。時代遅れ感が否めないs2000 ステアリングですが、スイッチが付いただけでも大分スポーティで今風になりますね。

クルーズコントロールスイッチはOEMのようでおそらく下記製品がベースと思われます。

"

イメージ 2
" 出典 https://www.autozone.com/drivetrain/cruise-control-switch/duralast-cruise-control-switch/207022_0_0_218568

それぞれのボタンの機能は下記のようになっていると思われます。

・Resume 設定速度に復帰
・Cancel クルーズコントロール解除
・Set 現速度でクルーズコントロールセット

2 シリアス

次に紹介するのはシリアスのオートクルーズコントロールキット。こちらはステアリング本体への実装ではなく、ウィンカーレバータイプですね。価格はおよそ60000円です。

"
イメージ 3

イメージ 6


こちらはコンプリートキットで構成部品がワンセットになっているので安心ですね。
型番は電子制御式ですが、実装例を見るとこちらもワイヤー式だと思われます。

取付例

"
イメージ 4


ウィンカーレバータイプの操作性も良さそうですが、やはりステアリングに固定するタイプの方が見た目がスマートですね。