F1の新車発表でワクワクする時期になってきましたね。

2018年のF1で大きく変わったことの一つはハロの導入でしょう。

ハロについては下記サイトにわかりやすい解説があります。

【概要】
ハロ(halo)とは、飛来するマシン残骸やパーツの破片などからドライバーの頭部を保護するためのコックピット取り付け型装置のこと。メルセデスによって提案された。

【背景】
議論が本格化したのは2015年、前年のF1日本GPではジュール・ビアンキが、そして15年のインディカー第15戦ポコノではジャスティン・ウィルソンがそれぞれ頭部損傷を負い事故死。コックピットを保護するための安全装置導入の機運が高まった。


過去の事例を通して避けて通れない道だったのでしょうね。

とはいえ、相次ぐ新車発表でもやはり一番に目が行くのはハロ。
多くが残念なデザインでがっかりした方も多いと思うのですが、フェラーリはうまく取り入れてきました。
さすが芸術の国ですね。

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黒をうまく使ってぼってりした見た目をシャープに見せています。さらにフェラーリロゴがまたいい場所にありますね。

個人的にはキャノピーやウィンドシールドの方が好きなのですがテスト段階で打ち切られたようです。

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トロロッソ・ホンダも新車発表しましたね。
メタリック調の爽やかな青基調のカラーリングで私は結構好きです。

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これまでなかなかいいところがないHondaですが、今年こそは表彰台に何度か登ってもらいたいですね。