衝動買いして電子書籍の未来を考える! | 狭山市で働くIT屋の記録

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先ほどTSUTAYAにファイルを買いに行った。

TSUTAYAは危険地帯。

ついついベストセラーコーナーに足が向いてしまい、そのまま本を見て回り、お会計時には、やはり本の山。

先日、私の所属する県の集まりの時に、社長島耕作の話題になり、社長シリーズだけはまだ読んでいなかったことを思い出した。
島耕作シリーズは電子書籍になってから読んだので、まだ電子版の社長シリーズが電子化されておらず、読んでいなかったというより、読めなかったというのが正解。

はっきり言って、これだけ電子書籍を読むための環境が整って居るのに、人気のシリーズや新刊などがリリースされないのは、いじめに等しい。

こう言った状況はがユーザーに裁断機を買わせるのに拍車をかけて居る。

PDF化なんて数十秒でできてしまうのだから、出版社もモタモタしてるとPDF化された書籍のコピーがネットでばら撒かれ、書籍の売り上げ落ち込む事にもなりかねない。
電子書籍でコピーコントロールをしっかりした方が本の利権は守られると思う。

そして、今更ながら「Tポイントカード」を作って見た!!

余りにもあちこちで会計の前に聞かれ、持っていないと毎回レジの人に「失礼しました、、、」と言わせる事になり、プチ嫌な気分!

明日から使うぞー!

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