12-06-12:校内謹慎処分 | バンクーバー高等学院

今日は驚くことに朝一番から受付の前には山ほどの学生で溢れかえっていました。
総勢10名はいたでしょうか。
残念ながらそのうち日本人が8割を占めていました。

校内謹慎処分とは、それまでの学校内での行いが素行が悪くて、

レッドカード(警告書)を数多く受け取っていると罰として

その日の授業を受けることができないことを言います。

レッドカードは、これまでは英語以外の言葉を話すと貰っていましたが、

それ以外にも校内の器物破損や先生、スタッフに対する態度や姿勢が悪くてもレッドカードの対象になります。

校内謹慎の間は、受付の前に座り特別課題が与えられます。
これはかなりきつい罰だと学生からは聞いています。

何より、授業に出られないことは残念なことです。
お金と時間の無駄ですから、態度を改めましょう。


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