11-11-23:身を引き締め直しましょう! | バンクーバー高等学院

今日、学校長のチェット先生から、ジュニアクラスの全員の学生に対して、

改めて就学態度について厳しく忠告を受けました。

普段は楽しいことが大好きな明るいチェット先生も、今日は顔色が違いました。

忠告の数々は、当然の規則であって、難しいことでもないはずなのですが、

最近は皆の気もたるんでいましたので、目に余ったと思われます。

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①English(英語)


 学校の中は「英語オンリー」ですが、昼休みに部屋でランチを食べながら、

 日本語や韓国語を話するのが目立っています。

 先生が横で見ていようとお構いなしに話続けていることもあります。

 英語以外の言葉を話した場合は警告カード(れ度カード)を貰い、

 罰として英文でのエッセイを書くことになります。

 エッセイを書くのが嫌ならば、自分の態度を改めましょう。


②Lateness(遅刻)/ Absences(欠席)


 一日の始業は9時です。この時間に間に合うように登校しましょう。 
 遅刻するときは、必ず学校に電話を前もって入れてくださいとの忠告でした。

 最近、5分、10分の遅刻に何食わぬ顔で現れて授業に参加する学生が増えています。

 先生が9時に教室に来られる迄に学生が部屋に着席しているようにしましょう。
 ここは語学学校ですが、現地の一般高校では1分でも遅刻すると教室に入れてもらえないほど厳しいのです。



③Respect(尊敬)/Bullying(いじめ)


 先生に対して、一緒に勉強する友達に対して敬う気持ちを持ちましょう。
 英語を勉強しに来ているのですから、授業中に化粧をしたり、

 授業と関係のないことをすることは、授業を進行する先生方にとっては最も失礼な態度です。

 先生が学生に注意をしたとしたら、その時間は勉強をしている学生にとっては無駄な時間になり、

 友達にも迷惑をかけていることになります。

 また、基本的にはトイレは休み時間に行って欲しいのですが、

 どうしても我慢できないときは、必ず先生に尋ねてから席を立ちましょう。

 何の言葉もなく出て行くことは授業放棄と同じです。
 
 また、自分も含めて周りの友達も同じように英語の上達をすべく頑張って勉強しているのですから、

 決して、友達の英語力を批判しないようにしましょう。

 行動でいじめをしていなくとも、言葉の暴力で傷がつく人もたくさんいます。

 皆さん、同じように英語を勉強している仲間なのですから。


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④Class behanior(授業中の態度)

 基本的に上の③(尊敬)と同じです。



⑤Cleanliness(清潔にしておくこと)


 特にランチの後、机の上の食べ残し、床の上にこぼれた飲料水の後始末をきちんとしましょう。

 君達は十分に掃除が自分でできる年齢なのですから。



⑥Appropriate clothing(適切な服装) 


 学校に来るのにふさわしい格好をしましょう。
 外は寒くなってきていますし、男性の視線などもあるので、
 特に女の子は短すぎるスカートや短パンは避けましょう。



 その都度、学校長は学生みんなに、「わかりますか?」と確認しながら、ゆっくりと話を進めておられました。
 そして、「英語を勉強したいですか?」という質問に対しても、全員が手を挙げましたね。

 先生方も今日みたいな時間を持ちたくはないでしょうし、
 何より、学生のみんなも同じ気持ちだと思います。
 就学が長くなると気が緩みますが、この辺りでしっかりと身を引き締めましょうビックリマーク