あさって15日夜 11:54 に、みずがめ座で上弦の月を迎えます。

 

寒くなってきたし、居心地の良いお家でぬくぬく…と動かずに

 

いたくもなりますが…ちょっと待て!

 

安穏としてないで、今のうちにやることやっといてね、と言われてる

 

感じがします。

 

気持ちが不安になったり、体調なども崩したりしやすい時期。

 

ハーフタイムでちょっと作戦会議をしときましょ。

 

 

 

 

 

いまが勝負だとわかっているだけに、ちょっと焦ってしまいやすい時期です。

 

でも、いまちょっと留まって、体制を整えたほうが良さそうななにかがまだありそうです。

 

例えば…え〜なんで?みたいなかなりの古傷がいまさらながら浮上してきた、とか。

 

溜め込んでる感情が、ぱんぱんになってるとか。

 

それらが、親密な関係性のあいだで持ち上がってくるかもしれませんね。

 

根本的な癒しが必要な場合もあるかもしれないけれど、

 

ある意味その痛みへの反応のほうに執着していて、本当はもう片付いているのに、

 

自動操縦でそのように反応してしまっているかもしれません。

 

いずれにしろ、「臭いものにフタをして見て見ぬ振り」は何度でもしつこくぶり返して

 

足止めを食らう可能性が高いのであまり良くなさそうです。

 

ちゃんと認めてあげるだけでもかなり落ち着くことになるでしょう。

 

後押しはしっかり受けているだけに、

 

ムダに不安要素を増やして勝手に起こってもいないことを心配する、

 

というのはぜひとも避けたいところです。

 

イメージしたことが目の前に現れる、そのスピードは早まってきています。

 

これから数年は、ますます早まることでしょう。

 

あなたが自分のスクリーンに映し出すことを本当に望んでいるのは、

 

ハッピーなエンディング?

 

退屈なドキュメンタリーフィルム?

 

それとも、スリル満点のホラー映画?

 

焦る、というのはそれだけ変化したい気持ちも強いという証拠。

 

自分自身とより深く協定を結び、

 

その手綱をしっかりと持ってさえいれば、なにも恐れることなど、

 

ないのだから。

 

 

 

 

 

初めて東京都写真美術館に行ってきました。

これ、なんと砂つぶの写真。(手前にその現物が)

岡田将さんの「無価値の価値」という作品。

一瞬なのにすべてが永遠に写ってしまう。

作品にも驚いたけど、作品を選出したり批評する方々の

視点の鋭さにもびっくりした。

わたしは世界を、

ほんとうにうっすらとしか見てないのかもしれないな。

 

 

 

 

[This week's Song]

このループ感がたまんない一曲。

やはり…上昇っていうのは、ループしつつ、上がるんだろうナ。