2月からの歯医者さん通い。
今日、ようやく一段落。
今までも半年に一度は定期健診に行ってたつもりなんだけど、
緊急処置だったのか、
じつは!虫歯がとてもたくさんあった。
引っ越してから通い出した今の歯医者さんは
とにかく予防歯科に熱い!!
で丁寧さが今までとレベル違い。
治療とともに、毎回毎回、歯みがきの指導があり…
「だいぶん(歯茎が)引き締まってきたね!でも!この部分!!
(わたしが手ぬるくなっている部分を的確に示しながら)
もう1段階、引き締められるはずだ!!」
「今は(こうして歯間ブラシやフロスを使って歯磨きをするのは)
めんどくさいかもしれない。でも!今がんばることが、
一生自分の歯でなんでも食べれることにつながるんだ。」
と先生に熱く説いていただく。
(ちょっと子ども向けなしゃべり方が特徴)
なのでウチでは勝手に、「修造先生」と呼んでいる。
この修造先生の情熱に支えられ…
正直「めんどくさいな〜いつまで続くの〜」
という気持ちに襲われ挫けそうになったときも
乗り越えてこれた。
わたしは修造先生に細かく注意してもらえないと、
すぐテキトー歯みがきに陥ってしまう甘ったれのヘタレなんだけども、
習慣とは恐ろしいもので、身に付くまでは時間がかかるけど
いったん身についたら逆に歯と歯ぐきのお手入れができないと、
気になってしょうがない。
こんなふうに根気強くわたしの歯みがき習慣に伴走してもらえるのは
本当にありがたかった。
そして、修造先生がつねづね力説されるのは
「いくら僕がキレイに治しても、あとは普段のケアしだいなんだ。
それがなければ、すべてがムダになってしまうんだ!!」
だからつまりはあとは、わたしのケアにかかっているのだ!!!
で、これって、セラピーでも同じではないだろうか??
いつもいつも、日々セッションを受けたり、受けてもらうわけにもいかない。
いや、そういう人も実際はいるだろうけど、そんなに依存したりさせるって、
根本的になにかズレちゃってる感じがするし、
あまりわたしには作り出したくない関係性だなぁ。
それよりは、自分で自分をケアできるように、
誰かは誰かを自分でケアできるように、
サポートしたいしされたい。
だってもともと、誰でも本来は、自分で自分を、癒せるのだもんね。
(コツを掴んでもらえるよう、サポートしたり、定期的に、
あるいは困ったときに、プロとしてのスペシャルケアがあるのはもちろん
必要だしいいなと思ってる)
わたしも修造先生の情熱に当てられて
これからも歯みがきも内面のセルフケアも、
やる気になりつつときにはサボりつつ、
ちょっとずつ自分で自分のお世話をするちからをあげていこうかな。
修造先生、長いあいだありがとうございました。
また3ヶ月後の健診で。
待合室での、動画がけっこう好きでした。かわいい。
受付のお姉さんも、かわいいのです。


