いま、ギリシャのコルフ島にて、

リトリートに参加中です。

初めて訪れたのになぜか懐かしい。

島時間で時の流れはゆっくりとしていて、

たまらないのんびり感。

人も素朴で優しくて、すばらしくて。

そして、夜仲間たちと散歩をしていたら、

星がとてもきれいに見えました。

闇が、漆黒というかね。

そりゃ〜神話も生まれるわ!と納得した次第。

いま、体験してることはね…

正直ことばにならないのです。

すべてのことばがまるで陳腐に感じる。

それでも、すこし時間をかけて、

限界に挑みたいと思う。




17日 8時15分に、いて座で上弦の月を迎えます。

なにか達観というか、

このところの大きな心のゆらぎから、

ふっきれた感覚、開き直れたような自由さが

あるかもしれないですね。

ただ、いつものサイクルを変えていくには

すこしだけパワーと信頼が必要になりそうです。







あなた自身の、魔法を信じれていますか?

信じるのは、

代々伝わる秘技!とか、

となり村の、スゴい魔法使いの魔法!とかでなく、

極ささやかで見逃しそうでも、

あなただけの日々の魔法です。

あのときこうすれば良かった、

こっちじゃなくて、あっちを選ぶんだった、

あんな出来事すらなかったなら。

そんな、「たられば」は実際には存在せず、

あなたは、寸分違わぬ絶妙さで、

「いまここ」にたどり着いたのです。

「いまここ」のど真ん中にだけ、居続けてください。

もしも「いまここ」には実際にないものの世界で、

つまり思考の世界で、

悲劇のヒロイン(ヒーロー)のドラマに

はまりかけてたら、

ぜひそこから抜け出してください。

そしてまずは、

奇跡的に「いまここ」に存在していることを、

もっと「わたし(おれ)スゲい!最高!」と

絶賛してみてください。

自画自賛の、大絶賛で。

いまその、自分への信頼に、

根拠のない自信に、

太さと確かさが生まれるときです。

さらにその大絶賛を、

誰か気のおけない友人、幼馴染、

そして最近出会ったのにとてつもない縁を

感じる誰か、

気兼ねなく話せる人なら、やってみましょう。

いろいろあったし、

もうダメかと思ったときもあるけど、

なんとかやって来れたよね。

これって実は、すごいよね。

けっこう長く、生きてきたのに、

こんな驚きがまだ人生にあるだなんて、

すばらしいこと。

あなたのミラクルが、魅せてくれる、

ショータイムを、思いきり味わって。

そのことがきっと、あなたを箱の中から、

飛び出させてくれます。





美しいイオニア海。すごく澄んでて、底まで見えた。
生きてるって、やっぱり良いなぁと、
なにをするよりも圧倒的なちからで、思わされる。



[This week’s Song]



場所とのご縁も、人とのそれと同じようなところがあって。
初めてなのに懐かしい感じがしたり。
一度行くと不思議とご縁ができて、なぜか二度三度と訪れることになったりするなぁとよく思う。
限りある人生の時間のなかで、この場所を訪れることができた、すごい奇跡。