いまものすごーく、

ハマってしまった本がありまして。


自分を愛せなくなってしまった人へ―自らに光をともす29の方法

ティール・スワン




いま、読むべくして、出会っているな、と

感じています。

あらゆるひとに、オススメしたくて

この場を借りてご紹介。

この方、Amazonのリンクを読んでいただければ

おわかりいただけると思いますが、

ホントに壮絶な経験をされています。

(カルトでの13年間にもおよぶあらゆる虐待)

でも、これだけ壮絶な苦しみを体験した彼女が

自分と向き合い、

自分への愛を取り戻しているのだから、

もう言い訳してるわけにはいかない、

なんのせいにも出来ない、そんな気持ちになりました。

来週16日に、7年ぶりに天王星が

おひつじ座から牡牛座へと移動します。

すでにご存知の方も多いとは思いますが、

天王星がおひつじ座に入ったのは

2018年3月12日、あの震災の翌日。

今まで、良いと思っていたもの、

信じていたものがどんどん反転してきたような、

YES がNOになり、NOがYESになるような、

最終的にはその極さえ、

無意味化してしまっているような、

自分のあり方を根底からひっくり返すような

この7年間。

よりここから、

本質の自分にかえって、

自分自身の愛につながるときに来ているのだと

思います。

この自己愛を取り戻す作業、

今生きている誰にも必要な仕事だと思う。

わたし自身、ずうっと言い訳して、

自分を見たいようにしか見ず、

誰かのせい、何かのせい、

会社のせい、社会のせい、

親のせいにして、生きてきたと思う。

ここ数年すこしは、

インナーチャイルドセラピーを

学んだり受けたり。

ほんとうに素晴らしい癒しも何度もあった。

前よりは、確実にマシになった。

でも、どこかで

「これだけやったんだし」と慢心してた。

最終試験に合格すれば、

誰かが太鼓判をくれるものだと💮

誰かの枠の世界で生きていた。

自分自身ともろくにつながっていなかったと、

ようやく気づいたばかり。

たったいまから、

取り組もうと思います。



どうか、

「どうやったら」この大変な時期を

なんとか乗りきれるのか、

という方法や、手段ではなく、

ただただ幸せと自分への愛へ、

かえっていくことを毎秒

決意し続けいけますように。

(もちろんわたしも含め、すべての人が)




本の原題 “Shadows Before Dawn”
がより、わたしにとってはしっくりきます。
(夜明け前の暗闇)
いま、まさにそんな時間ですね。
自分で撮ったピッタリな写真がなかったので、
愛媛県久万高原町地域おこし協力隊さんの
美しいお写真、お借りしました。