今朝、不覚にもお気に入りのお守りを
落として割ってしまった。
そのお守りは、
今も震災の影響が残る熊本でがんばってる、
プランツナイツアリエルさんの
オーストラリアの
プリザーブド・ワイルド・フラワーが
透明のカプセルに詰められた、
とても可愛らしいもの。
お守りは、去年熊本を訪れたときにいただいて以来、
ずっとキーケースにつけていたもの。
アリエルの高木志保さんが
こう言っていたのを思い出す。
「家族関係の浄化にパワーがあって、
自分の身内でも実証済み。
(もめている親戚に渡して、
関係性が良くなったのだとか。)
カプセルが割れて壊れたら、
そのときは役目が終わったときだから」
奇しくもいま、家族としての役割の終わりや変化を、
いま感じてる。
「親」という役割から、
ようやく解放されつつある両親。
「子ども」という役割から、
遅まきながら卒業して、
親との問題を終わらせ、
本当の意味で自立しようとしているわたし。
そこには、寂しさやとまどいもあって。
まだまだ波乱はあって、
押し出そうとするちから、
応援してくれるちから、
引き戻しそうになるちから、
混沌とはしているけれど。
もがいてはいるけれど、
これもぼちぼちとは落ち着きそうで。
ひとつの終着点は、
見えてきているような感じ。
ちからを貸してくれていたんだな。
そして、この前、
尾道の千光寺の縁結びのお守りが、
ついに壊れたと彼が言っていた。
これも、とっても強力とうわさのお守りで、
婚活中の友人Kちゃんが、
2年前、わたしがいまの彼と仲良くなり始めた頃に、
プレゼントしてくれたのだ。
http://www.senkouji.jp/amulet/index.html
ふたつセットのお守りで、
女性はかんざしと恋文の入ったものを持ち、
好きな人にお米と小判の入ったものを渡す。
彼はいまだから言うけど、と、
実は今年の初め、危機的な状況だったときにも
折れて接着剤でくっつけたと
(実は、怒って壊した?と思わなくもない笑)
でも、今回は、ほんとうに、
「役目が終わったんだよ。
縁が結ばれたってことだ」
と彼が言い、
最初ショックだったけれども
すぐ妙に、納得してしまった。
このお守りのすごいところは、
別に相手がかたっぽ持っていなくてもいい、
離れ離れになりそうになっても
引き戻してくれるのだと。
それにちかい、不思議な引力は、
確かに感じた。
ここまでサポート、ありがとう。
ご縁や恋愛ほど、
自分の努力や根性だけでは、
どうにもならないものはないと思うから、
ひとはなんとかして、
見えない力を、借りたくなるのだ。
千光寺に、お礼参りと、
Kちゃんにも、お礼と近況報告を、
しなきゃだな。
(私のほうの、かたっぽは、まだまだ健在、

