実家にて、久しぶりにテレビというものを見て過ごす夜。
草間彌生展で、ピュアでプリミティブなエネルギーにやられたおひつじ座らしい新月前夜とか、
ヒーリングでごっそり出て来た罪悪感のこととか、
書きたいことはいろいろあったのに、
あっというまに4月になってしまった。
ひさびさに眺めるテレビでは、
きゃりーぱみゅぱみゅさんと山田孝之さんの対談、
佐々木希さんのオススメのこってりラーメン、
そしていまは、ボブディランのドキュメンタリーを見ている。
テレビなんて
キライでふだんはほとんどつけない
(不穏なニュースばかりで、ウンザリするから)
でも、「見える世界は鏡」というならまさに
テレビの見せてくれる世界は
自分の見ている世界の変化を知らせてくれた。
音楽オタクで、アンディウォーホルとかベルベット・アンダーグラウンドとか、大好きだったよな、学生時代とか、いろいろ思い出す。
カルトでインテリぽくないと、
ダサいと思ってて
虚無感や退廃的なものがステキだと思ってた
10代の終わりから20代の後半。
ほんとは、
翻訳の歌詞では意味がよくわからなかったのに
それでも
いまもまた、別の意味では楽しめて
(いまは脚光を浴びている)どんなひとでも
売れない時代はあって
でもそのときの願いは
言ってたとおりにある意味叶っていて
ひとってやっぱり、
願ったとおりの道を生きて行くんだなって
ああ私も
きっとそうなれるんだなって
そうなったら
「あいつは金にたましいを売った」とか
「大衆に迎合した」とか
言われることもあるのかもしれないけど
まぁいいし言われても
だから
売れ始めて
ラーメンにトッピングが出来たとき
嬉しかったという佐々木希さんは
とてもかわいかった。
私も、これからそういう時代があっても良いし、
そこをくぐってみたい気がしてきた
いよいよ
舵を切ってみようかな
ここは日本で、
ここではそうすることの自由が
許されているから。
SACRA(サクラ フリッツァンテ)っていう、キレイなピンク色のスパークリングワインは美味しかった🍷✨
お花見のときにまた飲みたいけど、
まだあるのかな。
すこし飲み過ぎました。
そろそろ寝ます。
おやすみなさい💤
