快晴の立春だったきのうは、
夕方まで窓を全開で、サンキャッチャーの虹を楽しんでいたのですが
(日差しが当たる場所に置いていたチョコが全溶けするほど暖かだった)
きのうとは打って変わって、
また冬に逆戻りしたような、一日。
それでも、降っているのは雪ではなく冷たい雨だし。
螺旋状を描きながら、時にはうしろを振り返りながら成長していく
私たちの気持ちみたいに、
行きつ戻りつしながら、
春に向かっていきます
今日はね、そんな季節の揺らぎとともに、気持ちがざわざわしています
友達の誕生日プレゼントを探しに雑貨屋さんに来て。
プレゼント候補ではなく、
別の意味で、ピーン
と来た、あるものを見つけてしまい。
やめればいいのに、それのインスタを、見てしまったのです
ネットの世界では、
超マキシマムに宇宙の意識にぶっ飛んだと思えば、
いきなり誰かの、
部屋の中の、しかも鍵のかかってる引き出しを、
こっそり覗き見てしまうような、ミニマムさも、同時に存在しており。
そんな自由さ、混沌さを享受するということは、
それにより自分の世界が混乱しても、
「処理はご自分で」
ってことです。
劣等感や尊敬、憧れ、いらだち、バカにされた感、いろいろな感情うずまく
でも、見たかったのは、自分だから。
このざわざわを、ちゃんと味わう。
「見ないほうが、良いな」
と思って、ちゃんと見ずにいられる人は、大人だと思います。
私は間違いなく、
「決して見てはならない」と言われると
こっそり鶴が、機をおっているのをまんまとのぞいてしまうタイプなのかも
しれないな
でも、この混乱は、
何かエネルギーに変換できる気がするので。
