今回は実家に帰省した帰りの電車から眺めていたら行きたくなってしまったので,途中下車して春の里山散策を楽しんだ.

以前通っていた長野高専の近くにあり,在学中は時々足を運んでいた長野市の里山,髻山である.
登山道は髻山の隣の三登山と共に山のある若槻地区自治会によって「三登山トレッキングコース」として整備されている.
若槻地区自治会↓↓
若槻地区自治会 http://www.komiwaka.com/CooperationGroup/Trekking.html

髻山にはカタクリの群生地が有り,4月下旬頃が見頃だ.

JR三才駅で下り,髻山に行って再び三才駅に戻って来るコースは3,4時間程度の道のりだった.


清泉女学院大学校舎と昭和の森公園から髻山.


三登山,1000m無いくらい.


登山道入口まで田んぼや林檎畑の中の道を歩いて行く.






登山道が近づくと結構立派な看板が立てられている.


山道に入る前にあるクマ注意の看板


フキノトウ




登山道は雑木林の中を続く.里山特有の自然と文化の共生の跡が見える.






山頂に近づくとカタクリの群生地がある.時期が早いのでようやく咲き始めたといった所だ.
カタクリは2週間位しか花が咲かない.



髻山山頂に出ると志賀高原側の展望が良い.戦国時代には山城があったようで,堀のような地形になっていたりする.


花粉症が若干悪化した感がある.少なくはあったがカタクリの花が見れてよかった.