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#けるしゅください

おおさかでびーるかもします。
クラフトビール
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#けるしゅください

いまほとんど経済活動が止められているもののひとつが、興行事業です。

演劇やプロスポーツなど、お客さんを大勢集めることによって収益を得ていた事業は、おおむね何もできなくなっています。

そのなかのひとつ、サッカーが好きなのですが、今回の緊急時におけるJリーグの組織としての動きがなかなか評価して良いものではないかなと思っています。

国内のプロスポーツの団体として、真っ先にコロナウイルスの影響を認識し、段階的な活動自粛をはじめ、同じく国内プロスポーツとして大きなプロ野球NBPとも連携して、状況を見極めています。

政府をはじめ、各地の行政長があいまいな態度と無用の会見を繰り返す中、いちはやくZOOMを使ったリーグ会議をおこない、You Tubeでの情報発信、さらにはリーグ再開延期期間もファンを楽しませるためのコンテンツ配信など、特筆すべき活動が多く見られます。

いまも、世界情勢や国内状況との相談の中様子を見ているようですが、まずは無観客でのリーグ再開に向けて期待がふくらんでいます。

そんなJリーグの一連の活動で最も表に出てくるのが、原博実副理事長です。

現役はJリーグ創設以前でしたが、日本代表でも活躍し、指導者としても「はらさん、はらさん」と慕われています。

コロナ以前からJリーグはサポーターに向けた、試合以外でのコンテンツづくりに注力していたようで、原さんはサッカーコメンテーターとしては有名な平畠さんとともに、Jリーグジャッジリプレイという番組をYou Tubeで展開していました。

この番組では、実際にリーグであった審判のジャッジについて、なぜそうなったのか、はたまた誤審ではないのか、審判側はどういう判断をしたのか、ピッチレベルではどういう気持ちなのか、ということを具体的に解説していきます。

これによって、視聴者のサッカーのルールに対する知識を深め、よりプロのレベルで観戦を楽しめるようになっています。

また、ルール改正というのは度々行われるので、その理解と周知を含めた活動のようです。
実際にJリーグにも取り入れられるビデオアシスタントレフェリー(VAR)に関しては、審判団の取り組みも含めて非常によく解説されており、Jリーグというエンターテイメントのコンテンツづくりにとても力を入れているのが分かります。

というわけで、原さんのやけに下手なウォッシュをどうぞご覧ください。