もう9月になりました
ぼちぼちとブログも再開しております
私がブログを休んでいたのは私の最愛の家族の旅立ちがあり
そこから前を向くことができなくなりお休みをしていました
今も決して前を向いていけているわけではありませんが
少しでも以前のようになりたいという気持ちから進めています
今日 蒲郡市にある「カルチャー教室」の方とのお話で今こうして綴っています
一人の生徒さんに向け ふと 元気になった?(精神的に元気になったとの会話をしました)
彼女は「以前よりもずっと元気になって あの時は最悪で嘘みたい」といい
「心って本当に元気でいないと無理なんですよ
心が元気でいないと何もできない」そういい話をしました
本当にそうなんです!
これは私が身をもって経験しています
以前家族が元気でいた時は私は心も体も元気でした
家族の為に頑張るエネルギーも湧いてきて
家族に認めてもらおう
家族に「お母さん頑張っとるじゃん」そう言ってもらいたく頑張っていたのです
でも その最愛の家族との別れをし
私は生きることさえ辛くなり
どうやって生きていけばいいのかもわからなくなり
ただ毎日を終わらせる 時間が過ぎればいい
それしかなかったです
私には幸い仕事があり こうしてトレーナーとしても働かせていただけていたので仕事の時は元気なフリはできました
でも仕事から離れると また元の自分に戻る・・・
それがずっと続いていた状態です
全ては心なんです!!
『心が一番大事なんです』
心が少しでも明るくならないと身体にまで気が向きません
ではどうして私がここまでになれたかというと
最悪のところまで落ち 前が向けずずっと一人で叫んでいた時がありました
それは本の1ヶ月ほど前のことです
最悪のところまでいき私は実の妹に大声で泣き散らしました
一人の友達にもこのことは話ました
そこで始めて私がそこまで苦しんでいることを分かってくれたのです
妹もここまで私が苦しんでいるとは思っていなかったといい
「本当に辛かったんだね」
そう言ってくれたのです
そこから苦しかった自分を受け入れることができ認めることもできました
でもこのままでは何も変わらないので治療をすることを自分自身が受け入れました
治療にあたりカウンセラーの方とも話をしこの辛さを訴えることができたのです
そして家族の初盆を迎え現実をまた味わい
家族の弔いをしながら考え
この家族の弔いをするのは私しかいない!!
私がやらなかったら誰がやってくれるの?
私が家族の元に逝ったらどうなるの?
その想いから違う景色をみることができるようになりました
私は最悪の時にきっと心を最愛の家族の元に置いてきたと思います
私の最愛の家族は今の私の心の中で生き続け以前よりも
私の心の中で熱く語っています
「おかあさん おかあさん」
最愛の家族の声がずっと響いています
初盆を迎え 私は自分が元気でいる間家族の弔いを生きる力にしようと思えるようになり
少しずつですが仕事に集中することもできるようになりました
心に傷をおっていては身体は動かすことは無理なんです
心が傷ついていたら体を使うエネルギーまで回らない
十分に理解しております
「何か楽しみを見つけたら
楽しいことだけをしたら」そう言われても
楽しいことなんてわからなくなっているのです
無理なんですよ!
それでも大丈夫なんです
十分に心を休ませる必要な時間なんです
まだ私も疲れてしまう時はあります
「でもそれでいい これが私 家族に会った時に『お母さんよく頑張ったねありがとう』
と言ってもらえるようにしたいと思っています
心と身体は繋がっています
これが私が仕事をもう一度頑張ろうと思えるようになったできごとです
私は無理にとはいいませんので
元気がある時にはエネルギーをため動き発散をしてくださればと思います
辛い時には十分にお休みをし充電をしてください
