こんにちわ。
サイキンのゲームは映像やらオンラインやらに懲りすぎてゲームとして純粋に面白いモノに出会えなくなっていました。
コーエーの無双シリーズは好きだけど、アクションなので、どっぷりストーリーにハマれるようなモノではないし・・・・
ストーリーにハマった最後のゲームと言えば、“ロボット大戦F”。
ご存知“ロボット大戦F”と“ロボット大戦F完結編”の2部作のアレです。
そんな時出会ったのが、4年前に発売された逆転裁判。
とはいっても、逆転裁判2が発売されたときに、小雪のCMを見て知ったのですが・・・・
『裁判をゲームにするなんて不謹慎じゃないのか・・・・』
『異議あり!面白ければいいのではないでしょうか?』
確か、こんな内容やったと思うのですが・・・・
とにかく、このCMは推理ゲーム好きの私にはカナリのインパクトがありました。
推理ゲームと言えば、小学生のコロに
“ポートピア連続殺人事件” “プロ野球殺人事件” “ミシシッピ殺人事件” “オホーツクに消ゆ” “神宮寺三郎シリーズ” “ファミコン探偵倶楽部” “さんまの名探偵”
など、イロイロ遊びました。
しかし、スーパーファミコン以降、推理ゲームは見なくなり(探していなかったと言うこともあるが)、久しぶりに知ったゲームが逆転裁判でした。
で、その後、逆転裁判を遊ぶ機会があり、遊んでみたらハマったハマった!!
今までの推理ゲームはイロイロ移動して、話して、調べて、それだけでハナシが進んでいたが、逆転裁判はそれに加えて“法廷パート”なるものがあり、“探偵パート”で入手した情報を使って、“法廷パート”で弁護士として戦う、という今までにないゲームです。
この“法廷パート”で証人を揺さぶったり、矛盾をつきつけたりするのだが、新鮮でおもしろかった。
それに、逆転裁判のキャラクターはイロモノが多くて楽しいし。
ストーリーもハマれるし、ゲーム性もあり、すごく面白いゲームです。
先日は“Nintendo DS”で追加エピソード入りのリメイク版が発売され、DSならではの機能で操作しやすくなってました。
追加エピソードでは、DSの機能を使って新たな捜査方法も追加されていました。
まぁ、今回のぐらいならまだいいのですが、DSの機能を使いたいがために色んな捜査方法が増えて、ソレにかまけてストーリーがおろそかになったりするのだけは勘弁して欲しいところです。
↑開発者さんたちへのアピール
せっかくストーリーやゲームとしてオモシロイのに、ヘタに色んなアソビを増やしてホンシツを忘れていただきたくないだけなんですケドね。
シナリオ書いているタクシュー(巧 舟)さんがシナリオかなりのこだわりがあるヒトのようなので、ソレは大丈夫だとは思いますが・・・・
それに、今回の追加エピソードは今までの話の中で、イチバン良かったと思います。
個人的には権力との戦いって好きなんですよね(^_^)
前置きが長くなったけど、この逆転裁判シリーズ、3でシリーズが終結だと言われていましたが、
“逆転裁判4製作発表”
と言うことでとても期待しています!!
とても人気のあるシリーズなのでやっぱり作ってくださるようで!
今までのシリーズはやはり終結みたいですが、主人公も変わって新しい逆転裁判に出会えるようです。
今度はどんなゲームになるのか楽しみです。
今までのシリーズが評判がいいので、期待を裏切らないような新作の開発はすごく難しいと思いますが、敢えて・・・・
期待しています!!頑張ってください!!!
と言っておこう・・・・
まだ遊んだことのないヒトは遊んでみてください。
オススメです!!