昨日の夜、NHKの番組で研修医と医師が病気について討論する番組がやっていた。
夜10時~の番組みた方いますか?
体の痛みや意欲の低下、不眠、食欲低下、などなどの症状を訴えている患者でした。
仕事で悩みがあり、そこから調子がわるくなっていたよう。
研修医は、その症状をみて関節リウマチやアミロイドーシス、筋無力症などの診断をつけていました。
私もテレビをみながら考え、線維筋痛症かなぁ?なんて思ったり…。
でも、マッサージにいけていたので圧痛点を押しても痛くないから違うかなぁ…とか。
お姉ちゃんと私の診断名が合っていたら、アイス一つおごる!とか約束しながらみてました(笑)
いろいろな病名が出てきましたが、最終的にその患者さんの病名は続発性副腎不全でした。
この病気も最初は見過ごされることが多いとか。
怠けてる、とか言われてしまうみたいです。
普通の血液検査では異常なく、特別な項目をしないとわからない。
ACTHだったかな?それを調べないとわからない。
この病気はコルチゾールを内服することで、痛みもなくなって普通の生活ができるみたい。
世の中、たくさんの病気がある中で早期診断って難しいなぁ…と感じました。
医師もさまざまな方向から病気を疑ってくれないと、患者は悪くなる一方。
なんでも知っている医者なんていないけど、少しくらいは疑う気持ちを持ちながら診察する必要があるのではないかなぁ。

ちなみに、私の診断は外れたためアイスはなしになりました(苦笑)