将来の夢がわからなくなった
入るときは自分の描く絵を色んなデザインに反映したいと思って
このグラフィックデザイン専攻に入ってきたわけで
けど授業を受けて行く度にどんどん違うものしか感じなくて
グラフィック作品というか
ポスターや広告を見て
「かっこいい」「すごいな」と思う
けどそういうのに関してはそう思うだけ
絵画やオブジェ、立体作品を見て
これ何使って描いてるんだろう
何から作られてるんだろう
こんなの作りたい、これをこうしたらあれになる
これであれ作りたい
いっぱい思う
デザインに対しての愛はなかったことに
最近ちゃんと気づいた
今まで苦しいだけだったけどなんで苦しいかがちゃんと出て来た
絵画科に行けば良かったって何度思っただろう
思っても意味ないのに
私はこの世界を見ていたい
世界の閲覧者でありたい
自分の死を寿命を人間を感じたい
老いていく姿を見ていきたい
実験として世界を生きていきたい
色んな既存する存在に疑問を持ち答えを探し
他人を感じたい
しかしそこに社会で言う生産性は無い
全て自己満足に繋げたいだけなのだから
考える中で大事な人を嫌いになったり
全てを憎んでみたり
愛を考える
そこで私は世の害なのではないかと
ひとつ前の記事の真意はここにあるわけである
私は自己満足がしたいだけ
行き着く場所はどこなのでしょう
どういう将来の夢を掲げて生きていけばいいのでしょう
家族が大事だ
たくさんのお金を出してくれた母に恩返しをしたい
するために自己満人生オナニー野郎はどうしたら良いのでしょう
自分の絵を認めて欲しいわけではない
ただ愛して欲しい
そこだけは変わっていない
もっとみんな私を愛してくれ
同じ分だけ私は人を愛す
私にとって私は友であり恋人であり実験体であり他人だ
自己確立の世界
さぁ
どうしようか
そんなことを風呂上がりビショビショの髪の毛で全裸で
キーボードをひたすらカチカチするのもまた人生
人である限り
さぁどうする