この8月25日~29日にかけて、名古屋市博物館で、日本国画会主催の一般公募展覧会、「中部国展」が開催されました。毎年、会社の写真部では、有志を募って応募してきており、今年も私を含めて4名が参加しました。
さて、今回は、昨年の作品があまりにも・・・だったので、特別評判の良かった1枚を応募。
先に、このブログでも紹介したモノクロの1作です。
http://tatsumi-radio.cocolog-nifty.com/turezure/2010/02/post-2f7e.html
28日には息子と一緒に、翌日29日は、娘と片付けがてら見てきました。
結果はというと、なんと「特別賞」!
いままで何も賞らしきものには縁のなかった身の上、本来、飛び上がって喜ぶべきでしょうが、賞をもらったことのない悲しさ、かなりどたばたして賞状と副賞を頂いて参りました。
確かに、手元に届いた案内には「受賞おめでとうございます」の文字はあったのですが、賞の名前が、「受賞候補 賞」と書かれていて、これじゃ候補なのか受賞なのか・・・?
とりあえず、「表彰式は14:00会場ロビーで」となっていたので出かけたわけです。
ここで問題は、会場が「ロビー」だということ。
一段高いわけでもなく、周りを出品者が取り巻いて立ったまま呼び出されれるのです。なにせ、司会の方が、何を言っているのかも聞こえないんです。(泣)
耳が悪ければ呼んでいる名前も聞こえませんし、背が低いとなにをやっているのかもわかりません。
案の定、私は自分の表彰が、呼び出してのものだったのか、賞状と品物を渡しておしまいなのかもわからずじまいでした^^
撤収前に、自分の師事している先生から、「おめでとう」と言われて、初めて受賞していたのが確信できました^^
笑い話ですよね。
なにはともあれ、娘に撮ってもらった作品とのツーショットを載せておきます。
※他の方の作品も写り込んでしまいましたが、承諾も得られていないため、フルネームと作品そのもにはモザイク処理をさせて頂きました。











