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たつみのブログ

日々に思ったことや体験したことを、ボツボツと書いてます。
ほとんど更新できてませんが、どうか読んでやってください。

しばらく銀塩写真をやってないし、昔のフィルムはたまっているし・・・
ということで、昨日、フィルムスキャナーを導入しました。

実は、数週間前に、格安で¥10,000他以下というのに目を奪われて、他のスキャナーを導入したのですが、「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。
黒いところはベタつぶれで、白黒の境界線は、くっきり漫画のような輪郭線が・・・
即刻、お蔵入りにしましたが、気分はゴミ箱にポイッとしたいほどで、数日間、安価にスキャナを導入すること自体が間違っていたのかと、自己嫌悪になってました。

しかし、ネットを検索していて。キャビン工業さんが代理販売している、Plustek OpticFilm スキャナー7600iの存在を知りました。価格も¥50,000前後で、高価なNikon製のプロ用機器と比べてもお得ですし、経験者のレビューでも性能はよさそうです。

結局、¥10,000台の安価な機種は、先の経験で不信感てんこ盛りなんで、これを導入してみることにしました。

ネットで注文して到着した機械は、昔のハードディスク程度の大きさで、説明書は記事を読んで期待はしてなかったのですが、想像通りの代物。「果たして大丈夫か?」と弱音を吐きそうなのをガマンして挑戦した結果、試行錯誤を1日繰り返し、やっと物になりました。

やってみて気がついたのですが、一番の問題は、フィルムの状態です。

かなり埃に気をつけないと、取り込んだ画像からゴミを消すのが大変なことに・・・
それも、乾燥したフィルムに後からついた埃なら、吹き飛ばすとか、拭うとか手はあるのですが、現像後の乾燥中に着いてしまったものはなんともなりません。しっかりとフィルムに保護財と一緒に食い込んで取れません。

私のフィルムにも無数の埃や傷があり、これを消すのに四苦八苦しました。
今まで、印画紙に焼付けられる場所もなければ、高性能のスキャナがなかったので、気付かなかったのです。

世間一般に、暗室などを持てる御仁は少なく、ダークバッグとタンクで現像し、焼付けは押入れやお風呂場にカーテンなんかじゃないでしょうか?
私も、フィルム現像は簡易現像キットでやって済ましたりしてますが、問題は水洗です。
洗面所でやらせてもらっているのですが、顔を洗ったりタオルを洗ったり、いろいろなものをここでは洗いますよね。共用でこのようなお洗濯用容器をよく洗いもせずに使ったりすると地獄が待っています。乾燥場所もお風呂場ですが、埃がないといえば怪しいし・・・

いまさらながら、水洗用にちゃんとした容器を用意して、事前にキレイに洗って、乾燥はゆっくりと、埃の少ないところでやるという基本が大事だと、改めて確認しました。

でも、これで、銀塩写真も、デジタルとのあわせ技でしばらくは楽しめそうです。
暗室がないお方にはお手軽な方法だと思いますね。

注意:電子暗室では、写真編集用ソフトの導入は必須です。
    私の場合、Photoshop Element 5を使ってます。(古くてねー)

以下、今回やってみた作例です。

フィルム:フジNEOPAN 100 ACROS
カメラ :ニコンF3、Zoom Nikkor 35-105 f3.5-4.5
現像 :フジ ダークレス

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日曜日に、愛知県の常滑(とこなめ)から知多半島は師崎(もろざき)方面に撮影に行ってきました。

会社の写真クラブでの撮影旅行なので、あまり、勝手もできませんでしたが、わいわいと、楽しい旅行でした。
残念ながら、今回は、娘は同行できませんでしたが、いい写真が撮れました。
ちょっと、時間制限が厳しくて残念でしたが、また行って見たい場所ですね。

常滑は、常滑焼が有名で、名鉄の常滑駅の近くに陶磁器資料館があり、その周辺に工房を集めた「焼物の散歩道」という、焼物工房や販売所を集めた観光スポットがあります。
本当はひとつでも買って帰りたかったんですが、重いカメラを2台も担いででは、涙を呑んであきらめた次第です。

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焼物の散歩道には、写真のような、レンガの煙突がそこここに立ち並んでいて、つたが這った焼けた表面が、とても味わい深かったです。

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これは登窯(陶栄窯)。とても大きなものです。このなかに焼物をならべ、下から火をくべて焼き上げるのですが、その規模に圧巻でした。日本の中でも最大級の大きさで、国の重要有形民俗文化財です。

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焼物の散歩道の中では、非常に猫が多いです。焼物に囲まれて、このようにかわいく眠っている猫ちゃんもいました。観光客がさわっても、我関せずですやすや・・・

さて、お昼は散歩道に隣接したお食事所で済ませ、一路、南知多は師崎へ。
師崎漁港にある「お魚広場」で港を見学し、近くの海岸で夕暮れを待ちました。
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当日は、夕方間近まで雲がうっすらとかかり、心配しましたが、最後にビッグサプライズが待っていました。
ついに、地平線間近の雲が切れ始め、下のような素晴らしい夕日が!

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日が沈んだ後も、素晴らしい雲が空を彩っていました。

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夕食は、近くにある「まるは食堂」で、名物のエビフライ(さすが!あいちでしょ^^)に舌鼓を打って、満足でしたー。

先週の日曜日、愛知県犬山市にある、「野外民族博物館 リトルワールド」に行ってきました。

途中、道路の工事中で、我が家の車のナビ君はそうとも知らず、われわれを延々、見たこともない道にいざなってくれましたが・・・・(笑)

無事、到着です!(運転手、へろへろ~)

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ここでは、世界各地から、その土地独自の特徴ある建物を移築し、公開しています。
また、観光の目玉はなんと言っても、民族衣装の試着体験!こんなとき、女性だったらな~と思うんですが・・・

それと、民族料理やその土地の果物なんかで作った食べ物の屋台が人気です。
(なんと、ラクダのステーキや、ワニの串焼きまで・・・)

以下、我が家の面々のお楽しみ光景で、雰囲気を味わってみてくださいな。

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あと、動物に触れるミニ動物園もあって、木曽駒君やヒツジ君にさわることができます。

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ドアップ!^^

帰りもまたまた変な道をグルグル回らされて、おまけに渋滞!家族は隣と後ろのシートで夢の中~(泣)

仕方がないので、ネパールのコーナーで売っていた、インドの音楽CDをかけながら帰路のハンドルを握る私~

ちなみに、CDのタイトルは「Bhakti Ras」。インドの人月党議員で、女優、古典舞踊ダンサーとして有名なヘマ・マリニ女史のダンス音楽で使われた曲を集めたCDということです。ヘマ・マリニさんという名前は聞いたことはなかったのですが、ネットで調べたら出てくるもんですね。日本で言う、所謂、タレント議員さんといったところでしょうか。それにしても、美しい・・・。


さて、話は変って本日のお話。

今、名古屋では、愛知芸術文化センターを拠点に、「あいちトリエンナーレ2010」という催しが開催されています。
「都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭」ということで、名古屋市中心に、そこかしこで、美術の催しが行われているんです。その一貫として、名古屋城をライトアップしようという試みが行われているんですが、ただのライトアップとはわけが違います。
なんと、 64 台のサーチライトで、強烈な白色光を空に向けて投光し、10 台のスピーカーから音楽を流しながら成層圏まで照射しようという桁外れなことをやっちゃってます。(天文ファンとしちゃ、許せん行為ですが・・・)
今日の天気は曇りでしたので、その光景が、遠目でも目に入りました。
自動車の運転中に思わず、そこに目が行って、危ないことこの上ない!ぶつぶつ・・・

まあ、写真を載せておきますので、みてやってください。

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まるで、「未知との遭遇」の世界ですよね~
いやはや・・・