[そら歴101年1月24日]晴天なるも風強し 久々のよい天気だが、とにかく強風で、前進がままならない。 風のおさまるのを、少しまとうと、港に身をよせる。 すると、見知らぬ男が、離しかけてきた。 「ガス工事したいので、どけてもらえますか・・・?」 ついたとたんに、どけと言うか? しかたなく、この先の港まで、少し進むことにした。