ウニを大切にしていた時間がありました。
同学年が対象となる、「リーダー」についてのプログラムに参加しました。
しかし、立場は違い、同学年たち約50人は受講者。僕は、ファシリテータのサポートスタッフ、という立場でした。
そこでは、確かに自分の成長を感じることが出来ていたし、また新たな課題を見つけることも出来ました。
人との関わりをなくさなければ、成長は止まらない、そう思いました。
自然や動物との関わりでも、成長は止まらない、そうとも思います。
あの場では、まず、ドキドキを感じました。
ココロが動いて、じっとしていられない状態でした(^_^)
「わかったわかった」
「すぐに落ち着くよ」
「いっぱいに感じてあげるから、自由にドキドキしてね」
自己紹介をする前までには、ドキドキがゆっくりになって、ウニも喜んでいたようでした(^-^)
3つのグループに分けて、1つのグループに入りました。
同学年だけど、立場の違いからか、初対面だからか、敬語を使われるシーンも多々ありました。
それでも送信はすべてタメ口にしました。だって同い年だもん(^_^)
しかし、タメ口を強要はしません。敬語を使われても、言葉の幹に触れたり、幹の後ろに隠れている照れ屋なウニを探す取り組みもしました。
なによりも、ひとりひとりの想いを大切に聴くことが出来ました。とても居心地が良かったです(^_^)
時間がたつにつれて、年齢は気にしなくなりました。
彼女たちの方法や取り組みも、予想以上に良かったです。
もっと良くなる為の方法があると思いましたが、今は(というよりあの場では)最大限に活きていたと思います。
とりあえずは、現状を把握することが出来たので、今後の活動に役立ててほしいと思います。
個人的なことを振り返ると、常にウニとの対話をしていました。
受講者と講師(サポートスタッフ)の、自分なりのあり方を探しながら、すべての言動や行動にうつせました(^-^)
もうひとつ、現在進行形の振り返りも意識しながら行えました(^_^)
また来年もお願いしたいです!
今回はサポートスタッフとして呼んでいただき、ありがとうございました(*^_^*)
WoRld Peace.