3年間で成長した。
『否定』と『肯定』。
中学の頃は否定的だった。
バスケに対しては特に。
完璧な選手、完璧なチーム
目指していたし
求めていたから。
人の足りない部分にしか
目がいかない。
悪いプレイにしか
目がいかない。
『褒める』ということ。
これが今に比べると
まるで皆無だった。
でも自分自身。
否定されるのが嫌だった。
ひどく拒んだ。
人間らしかったな。
幼かったな。
まぁ、昔の自分を
分析できるくらい
今は成長したわけで。
きっかけは当時つけていた
バスケノート。
もちろん言葉は否定的。
それをある人に見せた。
まぁ、ある人ってのは
あべさんです♪
一時的にノートをあずけ、
返ってきたときには
コメントが書いてありました。
なんとなく。
その日から変わり始めた。
最初はぎこちなかったけど。
褒めることも出来てきた。
褒める。つまり、認める。
それは他人に対しても、
自分に対しても、
チームに対しても、そう。
認められるようになった。
同時に全体最適が生まれ、
包括も出来るようになった。
全ては、
『否定的』から『肯定的』
への変換。
それが成長の始まりかも。
理想を多く求めることも
今ではなくなってきた。
でも、『否定的』
であった昔の自分。
わりと好きでした。
だって今より熱いもん。
「若さ」があるけど。
いろいろ不安定だったけど。
なにかに向かってた。
認められたかった。
負けたくなかった。
みんなから嫌われても
チームが勝てば良かった。
「キャプテンは嫌われる」
勝手にそう思い込んでいた。
でも最後の大会。
結果よりも、
ただただみんなと
バスケがしたかった。
頑張ってきたバスケを
どこのチームよりも
長くやっていたかった。
それは今にも繋がり、
週に1度はみんなでバスケ。
当時の自分がいたから
今があるわけで。
みんながいたから
当時の自分、今の自分
がいるわけで。
そんな環境も素敵。
シーガルスがあって良かった。
そう考えると、
感謝しきれないね。
いろいろな人に。
ありがとうございます。
成長しました。
WoRld Peace.