地区大会も県大会も、同じだった。

だから試合で緊張することはなかった。

だから市内大会で足元をすくわれそうになった。

で、チーム目標のベスト4。

達成した。

次は?

確か、新たなチーム目標は決めていないと思う。

関東大会出場を決めた日に、先輩のお母さんからメールがきた。

メールのやりとりをしているうちに、関東のデカさに気付き、「全国大会」という意識が出てきた。

気付きたくないものに気付いてしまったような感じ。

プレッシャーにはならなかったけど。

オレの中で「全国大会」という文字が重く感じた。

目標というより、神奈川2位を背負って全国大会に出場しなければいけない。

少し義務化されていた。

結果を気にするようになった。
欲が出ていた。

関東大会は初戦敗退。

自分達のバスケットが出来なかった。

前半負けていて、後半追い上げムードの時にオレがパスミスをした。

流れを掴みきれずに、そのまま追いつくことなく負けた。


~オレの勝手な分析。~

市内大会~県大会までは目標も結果も気にしていなかった。

ただ、負ける気がしなかった。

多分ほぼ毎試合ゾーンに近い心理状態だったと思う。

関東大会。

結果を気にした。

全国大会を気にした。

相手を意識した。

平常心ではなかった。

義務化されていた。


今だから分析出来る。

2006年。

①We want to team play.

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

②I have to good play.



市内大会~県大会は①

関東大会は②



願望から義務化に変わっていた。

たぶんそれが敗因。


うまくまとまってないけど、最後まで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m


伊勢原中2006年、当時の3年生6人は「神奈川準優勝」「関東大会出場」という同じ誇りを持ちながら、それぞれの道を歩んでいます。

時には過去を振り返りながら、今でも共に支え合って、これからも築きあげていきます。

何よりもステキなのは、同時に更に6人の絆が生まれたこと。

オレらだけではなく、6人の母親達も同じように築いています。

同じように感動し、一緒に戦ってきました。

チームスポーツっていいね。

一生もんの宝がいっぱい。

天下無敵。

Cat’s。


~WoRld Peace~