パラリンピックの車椅子バスケを見ていたら、解説者が、
『健常者と車椅子バスケの選手が合同練習をやれば、お互いに発見できることや学べることがあると思います。』
みたいな事を言っていました。
たしかに!
でも自分は、健常者の方が学ぶことが多いと思います。
理由は、健常者は『障害者』としての生活を送ったことがないからです。
あったとしても、学校の体験授業くらいだと思います。
しかし、それも1日だけの経験であり、障害をもちながら生活をするわけではありません。
日常生活の中で健常者が当たり前にやっていること、できていること。
その1つ1つの行為が、障害者にとっては、やれないことであり、できないこと、やりづらいこと、かもしれません。
『障害者』を経験したことのない僕ら、健常者には、それすら理解できていません。
普段の生活の中でも、車椅子の人を見掛けるのは、1日1回あれば多い方だと思います。
まとめると、健常者は障害者と触れ合う機会が少ないので、何ができて何がやりづらいのか、どんな日常生活を送っているのか、とにかく知らないことが多いです。
だから学ぶことは多いと思う。
逆に、障害者は、生まれたときから障害を持っている人もいますが、なんらかの原因があって健常者から障害者になる人もいます。
つまり、『健常者』を体験している人も少なくはないです。
経験していたということは、そのときの思いや考えなどもあると思います。
そして障害者になってから、その思いや考えが変わったり、もしくはそのままだったりすると思います。
両方を経験しているから、健常者がやれること、できること、障害者がやれること、できること、その違いが分かります。
だから、健常者の方が学ぶことが多いという結論につながります。
自分の感想というか、思ったことを文章にしてみただけなので信憑性はありませんが…。
自分は、もっとパラリンピックをテレビ放送してほしい!
あと、いっぱい触れ合ってみたいです。
話してみたい。
きっと、話したら自分の中で何かが変わると思う。
鳥肌が立つと思う。
感動すると思う。
皆様!是非パラリンピックを見てください!!
見るだけでも何か感じたり、考えさせられたり、自分の中で何かが変わると思います!