誰だったかな?
この前、
『夢はみるもの。』
って、言っていました。
間違ってはいないと思います。
でも、
『夢は叶えるもの』
だと思います。
ソフトボールの上野選手が、
世界一のピッチャーになって、夢が叶ったと言っていました。
それを聞いて、思いました。
夢をみる、大事なことです。
夢をみたあと、
叶えるための過程を考える。
何をすればいいのか、
何をすべきなのか、
いつ頃叶えるのか、
夢のために行動をする。
たとえ夢が叶わなくても、
過程と夢がリンクしていれば、
また次のチャンスが生まれる。
だから過程はもっと大事。
叶えようとする姿勢も大事。
もちろん夢をみることも大事。
振り返ることも必要だと思う。
自分が夢のために突っ走ってきた過程を見つめ直す。
スタートからゴール、つまり
夢をみた日から夢まで、どんな道を通ってきたのか。
一本道かもしれない。
途中で道が2つ3つに別れているかもしれない。
行き止まりかもしれない。
振り返ると、それが分かる。
そして、修正できる。
別れ道でも、
また合流させればいい。
でも、振り返らないと、道がそれてることに気付かない。
『気付く』ということ。
とても大事。
でも、すごい難しい。
だから、
周りの人の助けが必要。
それは家族かもしれないし、
友達かもしれない。
誰が助けてくれるか分からないけど、その人のおかげで気付くことが出来たら、感謝する。
1人じゃ、夢は叶えられない。
だから
感謝のコトバを忘れない。
夢が叶ったら、振り返り、今まで誰に出逢って、誰に助けられ、誰に影響され、誰のおかげでここまでこれたのか考える。
あとはコトバを伝えるだけ。
『夢はなに?』
って問いに、
自分は即答できません。
正確にいうと、
生きてく上での夢は、
『みんなと楽しく過ごす』
でも、スポーツの夢は即答できません。
正直、考えてもすぐには答えられないと思います。
今までの道を振り返ると、途中でつまづいたり、自ら行き止まりの道に行ったり、あまり進んでいないと思います。
これは夢がないからなのかな?
『なんのためにバスケをやっているの?』
好きだからです。
でも夢があれば、もっと内容が濃い返答ができると思います。
まずは夢をさがしてみます。