『ひらがな』のいめぇじ。

やわらかい、あたたかい、
ゆっくり、やさしい、まるい、
きれい、かわいい、

まぁ、いっぱいあります。




『カタカナ』ノイメージ。

カタイ、速ソウ、強ソウ、
カッコイイ、トンガッテソウ、
外人ガ使ッテソウ、
心ガコモッテナサソウ、

ナド、イッパイアリマス。



↑コレトカ、外人ガ言ッテソウジャナイデスカ???






まぁ、イメージだから人それぞれ違うと思うんですけど。






こっからが本番。


このイメージを変えてみる。




例えば、漫画にでてくる外人が話す言葉が『ひらがな』だったらどう感じるか。


自分は、
ピンとこない。




↑これも変えてみる。




ぴんとこない。





本当にピンとこない。






じゃあ次。


『カタカナ』ヲ、
ヤサシクシテミル。



ファイト→ふぁいと

スクランブルエッグ
→すくらんぶるえっぐ

バスケットボール
→ばすけっとぼーる



やっぱりピンとこない。






結局、何が言いたいのか。



『1度ついたイメージを変えることは難しい。』



人間もそうです。


でも人間の場合は、

『良いイメージから悪いイメージに変わるのは簡単。』

『悪いイメージから良いイメージに変わるのは難しい。』



例をあげると、

良い人そうな人がタバコのポイ捨てや、ツバを吐いている姿を見たら、悪いイメージにガラッと変わりますよね。




逆に、不良少年が電車でお年寄りに席をゆずっても、『不良』という見た目のイメージがあるから、すぐには良いイメージに変わらないと思います。





いま、急な思いつきで、
『イメージ』についてサラッと書いてみたから、あまり説得力とかはありませんが、1番伝えたかったことは、

『1度ついたイメージを変えるのは難しい。』

ということです。