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space138のブログ

好きな音楽、トラベル、フード、ローカルな事をたまに書きます。

ここんとこ映画面倒くさいから見たくなかったんだけど、久しぶりに見に行きたいと思ったのが、


Rental Family


Brendan Fras$&懐かしい!

舞台も日本みたいだし、面白そう。

トレイラー見ただけでもうなんか泣いちゃいそう。

来週封切りか〜行きたいな。


殺伐とした感じの現在のアメリカに疲れてるから息抜きしたい。


昨日久しぶりにSafewayに買い物に行って、値上がりにびっくりした。もうウチの近くのSFで一番高いと言われてるマーケットと変わらない、と言うよりもっと高いアイテムが目についた。


買い物しばらくしないと決めていたらなんだか交際費がかさんで仕方ないわ🤪。イベントづくしで参った。ゆっくりもできないのか。


今日は教会でコンサート見てきた。

宗教は嫌いだけど宗教音楽は好きなんである。


最近はこんな事ばかり考えている。


亡くなった友人、すごい買い物好きで収集家だったからたくさんの物はどうなるんだろう。

買い物をして幸せそうだったからそれを否定する気持ちは全然無い。ただ、後片付けが大変そうだなとは想像する。


私は人に迷惑をかけたくないからできるだけモノは持たないようにと思っている。

必要最低限のものでやっていきたいし、集めるのはもうやらない。何か買ったら何か捨てる、を徹底的にやろうと思う。


モノより、経験にお金と時間かけたい。

これにたどり着くまでにちょっとかかったけど、まま息子は20代にしてもう悟ってしまっている。

さすがです。大人になったなぁ。

これでお嫁さんにまともな子を選べば完璧ですね。

外見だけの頭空っぽだけはやめてw。

以前付き合ってた子達はフラフラしてるタイプでキャリアも無しで、うーんって感じだったんだけど、男性を頼らないきちんと自分を持ってる子を見つけられるといいな。


引っ越しするかもしれないので断捨離を続けます。

 

夕べはちょっと気が引けたのですがライヴに行きました。ずーっと待ち続けていたバンドが再結成したので。17年ぶりらしい。

行くのになんだか変な罪悪感があったのですがこれは日本人的な考え方かもしれない。

友人の告別式とかぶったら迷わずそちらに行くのですがまだ日にちも決まっていない。

家にいて気が滅入るよりは出掛けたほうがいい。夫もそういってくれました。

 

彼女もきっと「何言ってんの、行ってきなよ」と言うに決まっている、と。ライヴ好きな友人でしたから。

そんなわけでライヴに行き、最前列で待機していたら隣にいた女性が夫の出身地と近いところの出身で・・・

いろいろ聞いてみたらなんと夫の義兄の知り合いでした。彼女の母親と義兄の祖父母がご近所で付き合いがあったとかで。

いったいどんな狭い世界なんでしょう。東海岸の州なんですが。

 

ライヴ前に隣のバーに行って軽く食事&ビール、ライヴ後にも一杯飲みました。

ライヴの事はここに書いてもしょうがないから省きますが、素晴らしいライヴでした。

小さい会場で、ステージとなんの隔たりもないので2m以下の距離で彼らが見られるなんて。手を伸ばしたら届く距離に。

今になって観られるとは思っていなかったので感激でした。

もうモノを買うつもりはなかったのですが、Tシャツを夫が買ってくれました。良いデザインのがあって、$25ととても良心的。

バンドのサポートはチケットよりもマーチが大事と聞いていたので買うしかない。

 

新しいモノを買ってしまったので何か捨てないとw。

 

こないだ買ったセカンドハンドのドレス、よく過去のオーダーを見たら$70ではなく$35でした!$75は2着合わせてのお値段でしたw。合わなかったドレスは着ることはないから、ここにドネーションしようと思います。

 

Threadupというネットショップで、ここにドネーション(寄付)か、それから自分のいらないアイテムを委託して売ることができ、もちろん買う事もできます。

ドネーション用の袋をオーダーしたので届いたらクローゼットの整理をしようと思います。ごっそり、服を処分するつもりです。

バッグとかもOKらしい。

見たら、ハイブランドのバッグとかも委託して売れるらしい。やってみようかしら。自分で持ち込むのは面倒くさいからやらないけど、袋に入れて送るだけなら簡単。

 

こういうショップは良いと思う。

クローゼットに眠っているアイテムをリサイクルして売り、無駄に新しい買い物をする事を減らせる。

どんどん資源を使って無駄に新しいモノを作り続けることは良くないと思う。

リサイクル大いにサポートしたいです。

仕事をしていてもどかしいと感じるのは自分のキャパシティが限られることだ。

一日中拘束されるわけですから。

 

もっと友人と過ごす時間が欲しかった。

もっと彼女のしたかった事を一緒にできればよかった。

 

自分なりにできる限りの事をしたし、別に私だけが友人だったわけでもないのはわかっている。

ここ数年で今までよりずっとたくさんの時間を一緒に共有できた。でもまだ足りないと感じ、やり残したこともあった。

一緒に食事を計画していたけど実現できなかった。これは私に時間がなかったせいではなく、もう彼女にその元気がなかった。

日本で頼まれたものも、買ってきたけど渡せなかった。

 

彼女が病気になってから約6年間、本当に彼女は頑張ってきた。

ここ数年間のあいだ、一緒に大好きなラスベガスに2回も行ったし、ベースボール、コンサート、カフェ、食事、近くに来た時は泊まってもらったり。

医者のいう事をよくきき、自分でもプロアクティブに取り組み、好きな事をできるかぎりして、人生を楽しもうとしていた。

検査のたびに報告してくれ、良い結果の時は一緒に喜び、調子が良いときは会って遊んだ。

でも病魔には勝てなかった。

なんでこんな病気があるんだろう。彼女は「典型的なリスクのある患者」ではなかったし、誰にでも起こりうることなのか。

もう彼女が存在しないのが信じられない。大学時代からの友人でした。

来年また私の大好きなアーティストがライヴをやるのでさっそくチケットをゲット。

またなんでこんな値段でって感じのチケット代で、すまなく思います。

彼は天才なのに過小評価されている。以前も書いたけど一般受けはしない、他のミュージシャンの尊敬を集めるタイプ。

SF市外でちょっと遠いですが、サポートに行きます絶対。

 

グラミー賞なんて90年代からもう見てませんが、なんの意味もないので全然見ません。

いちおうノミネートされてる’アーティスト’wのリストはチェックしますがいつもハーっとため息つきそうな超退屈なメンツ。

レコーディング業界の方たちがノミネートするわけですが、もう商業的なバリューしか求めてないんだよね。

今年もまた中身スカスカの’アーティスト’とか連なってて、笑っちゃいます。

ヒットメーカーに曲を書いてもらって、イメージ通りの服を着て、話題を呼ぶような過激な踊りとかして・・・こういう売り出し方は女性に多いけど。マーケティングでみんな洗脳されるから売れちゃう。

本当のミュージック・ファンの人たちはもうグラミーなんて見ません。

 

なんてか、ハイブラと同じ価値観。人気があるから良い、とかイメージやマーケティング戦略に乗ってしまい、良いものだと思い込む。で、高額なチケット代を払って観に行ったりマーチを買う。どうぞ戦略にのって搾取されててくださいw。