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space138のブログ

好きな音楽、トラベル、フード、ローカルな事をたまに書きます。

夫の家族はみんないい人達で大好きなんだけど、一つ欠点があるとすると、


みんな頑固で人の意見を聞かないこと。夫も含めて。


今回の犬騒動で、夫は3人の中ではマシな方だと知ったw。彼らはまあ一歩も譲らない頑固。話し合いもできないみたい。


夫は主に私の言う事を聞かないんだけどw、自分が間違ってると認めたら死ぬ病気なんですか、みたいな。

私の家族は意見が違っても会話はできるし、誰も話の途中で遮らないし。


今年のクリスマスが憂鬱です。

もし絶交なんてことになったら後で後悔することになるかもしれない。私の友人の弟のように。

今日は会社に来ているんだけど、いきなり同僚がBTS愛について語り出した。今更ながらハマり、(数ヶ月前かららしい)再結成のツアーには絶対、借金しても行く!と鼻息荒い。なんでまた?


で、これ聴いて!とわたしに動画おくりつけてくる。聴いたけど何だかよくわからなかったゴメンね。


好みってのは他人にはなかなかわかってもらえないよね・・。


基本的にポップは嫌いなんだけど、そんな私でもたまにハマったりはする。

チャーリXCXとか、最近あれ?これは・・って思ったのがSombr。まだ二十歳なの?へぇー。

なんか誰かを彷彿されるんだけど誰だっけかな!

すぐ過ぎるフェイズかもしれんが。


頭が年寄りになりたくないので、一応なんでも聴いてみるワシ。



ポリスが友人のお葬式に来ていたのですが、何故かと言うと、彼女がポリス・デパートメントで働いていたからです。盾みたいのにサインがしてあるものを家族がいただいていて、かっこよかった。


まだ一ヶ月も経っていないんだけど、まだどこか実感が無いのか、何かを見て、あ、これ彼女が好きなやつだ、てかまだ居るみたいな感覚があって、そうかもう居ないんだ、ってまた悲しくなる。


今日、歯のクリーニングに行って、家に帰ってリモートの続きしてますが、もう仕事やだーしたくないw。連休の後は特に辛い。


一昨日会ったAちゃんはもうたぶん20年前から無職で、まじ毎日何をしてんだろうって不思議である。

独身で、兄と住んでいる。

会う時にいつも誘ってくるのは向こうだからちょっとすまないなと思うんだけど、こっちはフルで働いていて週末もギッシリだからなかなか声をかける時間がなくて。

私マジでフリーの時間に飢えてる状態だからほんとは週末一日はボーっとしたい。けどできたためしがない。


彼女は仕事したくないんだろうけど、少しは外に出た方がいいと思う。いつも話題が同じだし、話するのは他の人の事ばかり。

自分から行動しないとどんどんつまらなくなるよ・・。


亡くなった友人はできる限りどんどん行動してた。


ユニオン・スクエアのツリー🌲。

歯医者の帰りに撮りました。


人生ってなに?とか考えても答えが出ない事を考えています。

 

感謝祭、一息ついて友人のお葬式、別の友人がラスベガスから来ていてちょっと会ったり、今日はまた別の友達とブランチした。

とても濃い週末だった。友人たちも亡くなった子を少しは知っていたので、いろいろ話をした。

 

今日は自己注射の日なんだけどあまりしたくないから明日にしよう。気分が乗らないとお腹に針をぶっさすのがしんどい。

私が生きてる今日は友人が生きたかった一日。

月一で自己注射をすることで私は生かせてもらっているんだけど、私に効く薬はあっても友人にはなかった。

違う病気だけど、一時期はふたりとも同じ薬を飲んでいたこともあったな。

よく飲み忘れたりするいい加減な私と違って友人はタイマーをセットして決まった時間に薬を飲んでいた。

医者のいう事をよく聞いて、自分を大事にして、できるかぎり好きな事をする、っていうのを徹底していた友人。

その成果があってか余命宣告より2倍以上も生き延びたのかもしれない。本当に頑張った。

 

彼女は音楽好きで自分の好きなバンドとかはいつもシェアしてくれ、たくさんのライヴに行った。

まあ私の好みもあるので勧めてもらったのを全部好きになったわけじゃないけど、おかげでいろんな世界が開けた。

彼女は私以上に好みがうるさかったので私の勧めたものはあまり気に入ってはくれなかったけど、それは全く気にしてない。

あ、でも私の推しのプライベート・ライヴでは手伝いに来てくれたりとかサポートしてくれた。

 

私の現在の友人サークルにいてくれる人たちは元をたどったら彼女に行きつく、というのがあったりする。

何かを勧める、とかちょっとしたことが次のリアクションを生んで、その結果新しい友人サークルに発展する。

 

昨日のメモリアル・サービスでも繋がった人たちがいる。さっそくSNSで繋がり、また新しい輪が広がる。

 

大学時代からの友人のお葬式に行ってきました。

宣告されたより2倍の月日を頑張って生きました。本当に勇敢だったなと思います。

私だったら彼女のようにできただろうか。

私も難病で闘病中ですが彼女の戦ってきたものと比べたら恥ずかしくなるほど生ぬるいものです。

 

来ていた人たちとたくさんお話をしてしばらく会っていなかった友達とも再会できて、また繋がれた。

友人は最後の最後まで他人を思いやることを忘れず、自分の好きな事もできるかぎりやった。

人がどう思おうが、自分のやりたいことをすればいい、と教えてくれた。誰にも遠慮することなんてない。

 

今日知ったことなんだけど、彼女は双子の姉がいてとても仲が良かったんだけど、弟とはほとんど繋がりがなかったらしい。

弟がいたのは知っていたけど、そういえばあまり彼の話はしなかった。

今日弟さんが、私とハグしたときに、「君のほうが弟の自分よりずっと姉にとって良い友だった」、と言っていた。

そんなことないはず、と思ったけど、小さい時からほとんど口きかなかったらしい。

でも、最後に近い時になってやっと彼女に「愛してる」と言えたけどもう遅すぎた、とスピーチをしていた。なぜなんだろう。

 

双子の姉は笑顔でみんなと話していたけれど自分の分身をなくした気分なんだろうな・・・。

彼女がとても心配。