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space138のブログ

好きな音楽、トラベル、フード、ローカルな事をたまに書きます。

自称フード・フォトグラファー、インスタグラマーだかのZ世代の子と食事をしたのですが(以前も何度かしたことある)、もうなんだか嫌になりました。以前は若いのにしっかりしたいい子だと思っていたんですがやはり年相応ですね。それはもちろんいいんですけど、せっかくバーで食事を楽しもうとしていたんですが楽しくなくては一緒に食事する意味ないじゃないですか。

食事中からなんだかモヤモヤしてて、ちょっとムッとする事もあって、それがなんだかリアルタイムではわからなかったですが、後でちょっと考えてわかった。

 

夫の知り合いがカクテルメニューをデザインしたのは以前伝えてあったのですが、見るなり:

 

1.夫が頼んだカクテルを指して「タイ料理のレストランで出てくるカクテルみたい。ほら、こんな感じで・・・」とご丁寧にググって写真を見せてきたり。てか、友人はタイ人です。SFのいくつものハイクラス・ホテルのバーでカクテル・デザインをして、NYでコンペにも出て賞をもらったこともある方です。

2.料理:ラム・バーガーがドライすぎる。

3.ラテン風のフライド・チキン。かけてあるハニー・ソースの味しかしない←私はそんなことないと思った。

 

などなどケチつけてばかり。

自分はあまりに評価が辛いので一緒にいる人を不快にしてるかも・・・って自分でも言ってるので自覚はあるようですが。

自分の妹が一緒の時は気に入らない時はもっとめちゃくちゃに貶すそうです。

 

なによりむっと来たのは、20代の女子が偉そうなこと言ってばかりいるからですね。プーのくせに。

バーを選んだのが自分ならまだ良いのですが、選んだのは夫ですから、そこまで言わなくても、みたいな?

食事がまずく感じられてしまうし、楽しくない。

 

最後に会ったのはもう一年前ちかくで、ちょっと成長しててもよさそうなのに、典型的なスノーフレークのZ世代ですね。

スノーフレークとは雪の結晶のことですが、スラングで自惚れで根拠なく自己評価が高くてそのくせ打たれ弱い、みたいな人の事を指します。

一年近くも会っていなかったのは、仕事を解雇になってから4か月間もアジアを旅行して回り、冬季オリンピックを見に行ったり、友人の結婚式でイギリスから帰ってきたばかりだから、とか。よい身分ですね。

で、帰ってきてからプーだからアパートを引き払ったというのでどうしたのかちょっと心配になったら、

 

両親が所有してるアパートに移ったんですと。しかもSFくらい家賃が高いところに。

 

まあ両親がお金持ちとかそんなのはどうでもいいんですが、アジア旅行する前に付き合い始めて数か月のBFと別れて、それも自分から別れた、と。前のGFを引きずっていたから、というのが原因。それは理解できます。

でもその後に落ち込んで、両親のところに戻って彼らのベッドで寝たり、とかセラピーに通った、とか。

で、千ドルもするスキンケアに通って・・・とか。

 

どれだけスノウフレークなんだ・・・。

 

夫は最初彼女の事を気に入っていて息子のGFにどうかとまで考えていたみたいですが(4人で一緒に食事したこともあり)、その後も、息子がベジタリアンと知ったときに「私はベジタリアンは無理」とか。別に息子はアナタと付き合いたいなんて言ってませんがw。息子は自分のダイエットを人に強制するタイプではないので今のGFは非ベジタリアンです。アナタよりずっと美人で謙虚ですが。

 

そういえば以前も自分は良いキャッチ(掘り出し物?みたいな意味)だと思うんだけど、とか言ってましたがたぶん男性はアナタのその奢った態度に辟易しているんだと思います。気が付かないんだろうな・・・。

それはどんな高級車に乗っていたって、じゃらじゃらとジュエリーつけてもハイブランドのバッグ持っててもお洒落してもごまかしきれないものなんだと思います。

デートで一緒に食事に行っても批判ばかりしている様子が目に浮かびます。それじゃ好かれないよ。

 

それを夫に言ったらまあ若いんだからいいじゃないの、と。それはそうなんですが。

でもこないだ、夫が私の誕生日に良いレストランに連れて行ってくれて、とても美味しかったんだけど小食の私からしても量が少なくて翌朝お腹がすきすぎて目が覚めた。

で、美味しかったけど量が少なかったね、と言ったら私は「ネガティブ」だと言われた。彼も量については同意したのに。

それは料理の批判ではなくて量の事について言っただけなのにネガティブって・・・。

だから私はそれを言うだけでダメなのに料理を全部否定する彼女がOKっていったい何?と問い詰めたw。

それは若い子に甘いってことね。

 

私が彼女の歳には働いていて、外食はそれほどする余裕もなく、たまに勤めていたベンチャー企業の会社が連れて行ってくれる高級なレストランがありがたくて、今でも良い思い出として残っている。

当たり前にハイエンドのレストランに行って批判ばかりしている彼女にはありがたくもなんともないんだろうな。

 

今度日本に行く期間が彼女と被るようで、一緒に食事か、おすすめのレストランを紹介してと言われたけど、

 

お断りしますw。都合つかなくなった、とか言って逃げます。

 

貴重な時間なのに不愉快な思いをしたくないし、彼女を喜ばせるために自分の労力を無駄にするのはゴメンです。

せっかく吟味して選んであげても批判されるの嫌だしw。

別にローカルの人とわざわざ東京で会う意味ないし・・・好きな人なら別だけど。

 

昨日は同世代の億万長者の友人カップルと食事に行きましたが、カジュアルなバーで、バーガーとかサンドウィッチにサラダみたいなメニューで、美味しく楽しく食事をしました。

 

インディ系アーティストのチケット、買いました。まだ売れ切れてなくてセーフ。

ただいまツアー中で、ソールドアウトに近い会場も出てきたときいたので早めに買っておこうと。

お目当てのバンドはメインではないのですが、別に良いです。

ラインアップはほとんどDoom系メタル・・・かな。サバスの影響受けてるような感じのバンドが多いです。

私はこのジャンルは嫌いではないです。Doom系なのに女性のメンバーが多いバンドがほとんど。

私は自分はメタルじゃないけどメタル女子好きなんだよね。

4つも出るので全部観たら夜遅くなるので翌日の仕事がキツイかな。

でも行きます。

 

私らよりもっとずーっと若い友人たちは翌日仕事がある日だと出かけたがらない人たちが結構います。

私と夫があちこちライヴに出かけるのを見て、「あんたらティーネイジャーか?」みたいに言われます。

でもさ~日曜日の夜にライヴやる人達がいるのよ。興味あるんだからサポートしなきゃ。

翌日疲れるくらい何?って思うよほんと。コーヒーがあるから大丈夫。

 

今日はとある嫌いなアーティストの事でグダグダと愚痴っていましたが、なんで私はここまでモヤモヤして愚痴るんだろうと考えていました。

たぶん、私は大好きなアーティスト達を尊敬しすぎているから、彼らよりなんでアンタが売れてるのよ・・・と納得いかないんだろうな。彼らとアナタじゃ才能のレベルが違いすぎる。だからアナタはいくら影響を受けたって二番煎じにしかなれないのよ。

 

この嫌いなアーティストwのニューアルバムがあちこちで高評価されてて、プロダクションが良いとか読んだので調べてみたら、

今売れっ子ののポップ系アーティストの有名プロデューサーとか関わっているんじゃん。

それにコラボのアーティストの数がすごい、とも。自分で全部書いたんじゃないってことね。

どうも最近いきなりNYのMSGでやったりいつの間にそんなとこでやれるようになっての?ってすごい不思議だったんだよね。

だから私が以前思ったとおりインダストリー・プッシュがあるんだと思う。いろいろバックに付いてるw。

やっぱりね。こんなのは真のアーティストとは思わない。最初から思ってないけど。名指しはしませんけどね。

 

今日は飲むつもりなかったのに夫に近くのバーに呼びつけられて仕事帰りに行った。

でも食べ物はサラダをオーダーしたので不健康すぎではないと思う。

来月日本に初めて行くという会社の人も一緒で、いろいろアドヴァイスをしてさしあげた。

初めて日本に行く人ってみんな東京・大阪・京都だよね・・・まあこんなものか。

 

明日もなんかフード・フォトグラファーの方とレストランに行く事になっているので今から疲れます。

仕事忙しいし。

 

ライヴが楽しみです。

私があまり好きでない最近やたらプッシュされてるアーティストがいるのですがそういうのは普通無視すれば良いんだけど・・・私の好きな別のアーティスト達にすり寄ってコラボしたりするのを見てイライラします。


私から見たら彼女の音楽は超絶つまらない。

なぜか彼女の好きなアーティスト達は私とすごく被っており、趣味同じだな〜みたいに最初親近感があったのですが、彼女自身の音楽は手の内が見えるというか、つまらなくて嫌い。

興味深いコード進行をパクっても、アレンジを凝らせても、陳腐なメロディ・センスと言うか、オリジナリティさ、斬新さはゼロ。私は騙されないw。


音楽以外のことも嫌い。

自称バイだけど、デートしてたのは著名な男性ばかりw。うまく行かないとテイラーちゃんばりにディスり歌詞を書く。で、堕胎した事を堂々とステージで言い、感傷的にはならなかったとか、堕胎rocks! (最高!みたいな意味)とか言う。

超有名なアーティストを自分が気に入らないからと公にディスる。

女性だからと才能を男性に認めてもらわなければいけないのは嫌いといいながら自分からはすり寄っていく。

なんでこれがグラミー賞なんだよ。


あーなんか彼女とコラボした好きなアーティストまで嫌いになりそうです。彼女のほうが有名だし、断れなかったのかな。彼らが被害者に見えます。ま、私の勝手な見方ですけど。


とりあえず、新作を聴いてみる。


やっぱダメ、つまらんバイバイ👋。


最近、面白いバンドを見つけました。

ユニークなサウンドでおもしろい。

ちょうど、ライブが近いので見に行きたいと思います。


誕生日だったのでバーテンダーさんがご馳走してくれました。



誕生日の月になるとSephoraとかでバースデーギフトがもらえるとかで毎年何か注文してきたので、癖で今年もいろいろ見ていたのですが、ふと我に返って・・・

 

買わないという選択をしました。特に欲しいもの無いしね。ギフトもいらない。私も大人になったなw。

リップのセットを買おうとしていたんですがよく見るとたくさん持っているから要らないな、と。

スキンケアも売るほどあるしw。

ふと買いたくなると、コスメ断捨離の動画を見て買う気を無くすようにします。

 

誕生日のジュエリーは夫が買ってくれるというのでゴールドのネックレスを買ってもらうことにしました。

小さいダイアモンドがついていて、つけっぱなしでいいやつ←?

最近ゴールドのフープ・イアリングとブレスレットを自分で買ったのですが、外さないでつけっぱなしにしていますw。

イアリングはピアスなのでたまに外して耳たぶのお掃除をしないといけないですがブレスレットはその必要も無し。

買ってもらうネックレスもつけっぱなしにするつもりです。もう自分の一部にする感じで←???

指輪は外出する時にだけしますが、一人で会社に行く時とかは別にしなくてもいいやと思うので(何かあったら怖いし)、アクセサリーの指輪をつけていきます。

イヤリングとかブレスレットとかつけたり外したりが面倒なので。いつも忙しいからそんなめんどうなことに時間を費やしたくない。

 

今までずっとシルバー系のものを付けていたんですが(ホワイトゴールド、プラチナ、シルバーEtc)、ふと自分にはゴールドトーンのほうが合っているのかもと今更思ったので総入れ替えしました。エンゲージメント・リングとマリッジ・リング(プラチナ)は変えられませんがw。やっぱりゴールドのほうがしっくりくる気がする。気がするだけかもしれませんが自己満足なのでw。

 

お金を使わない、というよりなんとなく使う、っていうのを本当にやめたくて。

今思えば若い頃はどうでもよいものにお金かけていたな。

 

ハイブランドは本当にどうでもよい。

ああいったものは、Aspirational・・・この場合の意味はお金持ちに見せたがる人たちに向けて作られている、っていうのを知ってから本当にバカらしくて買う気が失せました。庶民をバカにしてますね。それを理解してからはそれとわかるロゴ入りとか値段に合うかも疑わしいブランドものはもう買う気がなくなりました。なんで自分が真面目に働いて稼いだお金をこんな奴らにあげなきゃいけないのって思うわけ。私も洗脳されていたんだなって思う。

 

ジュエリーは見るのは好きだからよくネットでも見たりしますが、もうほとんど買うことはないと思う。

今流行っているリングの重ね付けとか、あれも売る法の戦略だよね。

見てると自分も重ね付けしなくてはいけない気持ちになっていくので洗脳されそうで怖い。

最近、つい買いそうになったので危なかったw。

それより、今身に着けているものを大切にしようと思います。

あと、夫が買ってくれたやつ・・・今週届くと思うので楽しみです。

SFのミュージック・シーンってもうないんじゃないかな。またひとつ、ライブハウスがSFから消えます。

Potrero HillsにあるBottom of the Hill なんですが、35年続いた歴史に今年終わりを告げるそうで、さみしいです。私も何度か行きました。


SFのデモグラフィックや、若い人があまり出かけなくなったし、新生や若手バンドが安いチケット代で見られる、みたいな会場なので、経営困難になったそうです。そうだろうな。


SFにアーティストがいなくなってしまう理由のひとつにバカ高い家賃、ってのがあります。若手のアーティストにはきつい。だからみんなSF出身でもLAとかに行ってしまう。


私の個人的な意見としては、デモグラフィックが大きいかな。

高収入のテク系や、SFの30%を超えるようなアジア系はロックとかパンクバンドなんかやらないし聴かないし。

これは酷いステレオタイプかもしれないけど、このバカ高い物価でもウハウハ?な富裕層はそんなハングリーな音楽は興味ないだろうし、つまんないメインストリームとか、カッコつけたかったら超つまんないEDMとかみんな聴くわけよ。

ほんと、つまんない都市になったもんだ。


てことで、この会場に今月、足を運ぶことになりました。最後になるかも。さみしいわ。