高尾山トリックアート美術館 | 0426 spring garden

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八王子の噴水ビル。

わたくしの普段の姿はつとめ人。

昨日は会社の同僚たちとたまにやってる「昼から飲み会」でした。


今回のお目当ては【高尾山ビアマウント】でしたが、

「昔からあるけど、そういえば行ったことないよね」と話題に上がったために、

【高尾山トリックアート美術館】に、まず行ってみようということになりました。


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11時半に高尾山口駅前に集合、お蕎麦で軽くお腹を満たしてトリックアートに備えます。
一号路入口の【高橋屋】さんにて。珍しい「そばビール」をグラスに軽く一杯。

私は冷やしとろろ蕎麦をオーダー。コシのしっかりした美味しいお蕎麦。

とろろに添えられたじゅんさいも嬉しい。

これからビアマも控えているというのに、つゆまで飲み干してしまいました。


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そしてやってまいりました、駅前国道20号沿いのガソリンスタンドの2F。

外からみればそんなに広くないだろうと思っていたけど、以外にも楽しめる展示が満載でした。


最初にスタッフからトリックアートの観方・楽しみ方を軽く説明されたら、あとは順路に沿って進んでいくだけ。


トリックアートの制作は、基本的に平面へのペインティングで、

それが見る角度や位置によって立体に見えたり、絵が別の意味を持って動いたかのように見えたりします。

↓こんな感じですね。


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立体で見える作品については、入口でもらえる片目を隠す目隠しを使うと効果的なんですが、

さらにカメラのファインダー越しで見るとものすごい立体感や遠近感がでます。


たくさん写真を撮ったし、たくさん紹介しようと思ったけど、

いやまて、これはやっぱり行って体験してもらったほうがいいよな、とあえて思いました。


「錯覚」という経験はなかなかに刺激的です。

とくに『揺れる街角』『エイムズの部屋』『超重力の部屋』みたいな展示は大人でも軽く混乱できます。

現に同僚で「ちょっと酔いかけた……」とげんなりしていた人もいたので、

やっぱりビアマの前にしといてよかったね、というオチになりました。


一つ一つの展示に足を止めてあーでもないこーでもないと楽しんでいたら、

入館してから軽く一時間半近く経っていました。眼もちょっと疲れた~。


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そしていよいよ、本命のビアマへ。

ケーブル乗りたい組とリフト乗りたい組に分かれ、めざせ山頂駅。

緑陰を渡る山の風に当たり、同僚も元気を取り戻した模様♪


ちょっと並んだだけで2時の初回に入れました。

なんと9月中はキャンペーンでプレミアムモルツが飲み放題メニューに入っている!

もーずーっとプレミアムモルツお替りでした(笑)。


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2時間飲み放題したあとで薬王院へも行きました。

あんまり酔ってないし、山頂駅から1㎞くらいですからね。


そんなわけで当然ふもとに降りてからもさらに飲むわけですが、

ご報告はこのくらいにしておきます……。

(ケロ)


★高尾山トリックアート美術館

http://www.trickart.jp/


★高尾山 高橋屋

http://www.takahasiya.com/


★高尾山ビアマウント

http://www.takaotozan.co.jp/beermnt