わたくしの普段の姿はつとめ人。
昨日は会社の同僚たちとたまにやってる「昼から飲み会」でした。
今回のお目当ては【高尾山ビアマウント】でしたが、
「昔からあるけど、そういえば行ったことないよね」と話題に上がったために、
【高尾山トリックアート美術館】に、まず行ってみようということになりました。
11時半に高尾山口駅前に集合、お蕎麦で軽くお腹を満たしてトリックアートに備えます。
一号路入口の【高橋屋】さんにて。珍しい「そばビール」をグラスに軽く一杯。
私は冷やしとろろ蕎麦をオーダー。コシのしっかりした美味しいお蕎麦。
とろろに添えられたじゅんさいも嬉しい。
これからビアマも控えているというのに、つゆまで飲み干してしまいました。
そしてやってまいりました、駅前国道20号沿いのガソリンスタンドの2F。
外からみればそんなに広くないだろうと思っていたけど、以外にも楽しめる展示が満載でした。
最初にスタッフからトリックアートの観方・楽しみ方を軽く説明されたら、あとは順路に沿って進んでいくだけ。
トリックアートの制作は、基本的に平面へのペインティングで、
それが見る角度や位置によって立体に見えたり、絵が別の意味を持って動いたかのように見えたりします。
↓こんな感じですね。
立体で見える作品については、入口でもらえる片目を隠す目隠しを使うと効果的なんですが、
さらにカメラのファインダー越しで見るとものすごい立体感や遠近感がでます。
たくさん写真を撮ったし、たくさん紹介しようと思ったけど、
いやまて、これはやっぱり行って体験してもらったほうがいいよな、とあえて思いました。
「錯覚」という経験はなかなかに刺激的です。
とくに『揺れる街角』『エイムズの部屋』『超重力の部屋』みたいな展示は大人でも軽く混乱できます。
現に同僚で「ちょっと酔いかけた……」とげんなりしていた人もいたので、
やっぱりビアマの前にしといてよかったね、というオチになりました。
一つ一つの展示に足を止めてあーでもないこーでもないと楽しんでいたら、
入館してから軽く一時間半近く経っていました。眼もちょっと疲れた~。
ケーブル乗りたい組とリフト乗りたい組に分かれ、めざせ山頂駅。
緑陰を渡る山の風に当たり、同僚も元気を取り戻した模様♪
ちょっと並んだだけで2時の初回に入れました。
なんと9月中はキャンペーンでプレミアムモルツが飲み放題メニューに入っている!
もーずーっとプレミアムモルツお替りでした(笑)。
あんまり酔ってないし、山頂駅から1㎞くらいですからね。
そんなわけで当然ふもとに降りてからもさらに飲むわけですが、
ご報告はこのくらいにしておきます……。
(ケロ)
★高尾山トリックアート美術館
★高尾山 高橋屋
★高尾山ビアマウント


