おはようございます!
我が家はカブトムシを飼っていて
今は無事に世代交代を経て
次元を変えて、幼虫へと姿を変えております。
当初、9匹いた子供たち
昨日見たら4匹になっていました。
私は4年越しのカブトムシ飼育。
そろそろ、息子に任せたい!
見守るでいけるのか?!と実験中ですが
8歳、小学3年生の我が息子にはまだ早いらしい。っていうか、放置プレーも甚だしく
ほとんど虫かごを覗かない
この子が不思議でして( ̄▽ ̄;)
それなのに~なーぜ~🎶
飼いた~がる~の~か~~🎵
と歌を歌いながら昨日息子と一緒に土を替えました。
今回土が黒くなる現象があり
その黒い部分を取ろうとすると消える!(・・;)
何故消えるのか?
他にもある黒い部分をさわると
またまた消える!黒い色がなくなる!!
なんじゃ?!
とググったら
なんと!
なんと!!
な、な、なんと!!!
虫でした。
2ミリくらいの小さな虫が集まって
100円だまサイズの黒い部分を生み出していた
ということらしい。
所謂、スイミー現象とでもいうのでしょうか!?(^∇^)
だから触るとブワーーーーーーーと散っていて
見た目には黒い部分が消えたように見えていた
という種明かしでした( ̄▽ ̄;)
っていうか、、、私の目には、、、
見えてない、、、なんとまぁ
視力に変化が起きている(((^_^;)
そこにショックが隠しきれない私でして
虫眼鏡で見てみたら虫達がうごめいていました。彼らは何を食べているのか?
あーーーー、カブトムシの糞だ!!
例年糞が(納豆の粒のような)土の上にでてくるでてくるから虫がわく、それが嫌でその都度土を変えていた。
今回、かなりの放置プレーだったからそこから沸いたんだ。だから糞がなくなったんだ!!
と調べることなく、勝手に納得してみた。
そのためか?!
8匹いた幼虫が4匹に減っていた。
むむむ、なるほど、私だと土を変えてしまうから虫もわかず幼虫もスクスク育っていたが
土を変えないとこうなるのか~
ある意味、新たな発見だ!!(^○^)
これ、聞く人が聞いたら
昆虫虐待なのか?!
ごめんなさい。一応謝っておきます🙇
幼虫がダメ人は飛ばしてください
タイトル
「息子と幼虫と私」
も、も、もしや
昆虫虐待?!
いやいや、令和元年に成虫となる
サナギ前に戯れる姿です。
サナギの姿を拝めるのは今回で最後かな?!
息子は4匹手にのせて、プニプニ感や
少しの動きがこそばゆく感じるらしく
そんなコミュニケーションを楽しんでいました(*^O^*)
息子とは
どんな環境で育つのがベストなのか?
とか話しあいましたよ(^∇^)
子育ても一緒
人がそだつのも一緒
環境によってどう育つのか?が変わる
環境によって変わるのであれば
どんな環境に今自分自身が在るのか?
どんな環境に人が、子供が置かれているのか?
まずは知ることが大事となってくる
考えたことのない広くて深い視野から
俯瞰したときに解ること。
それは世界の、未来の可能性しかない💕
そう言い切れます🎵
そもそも
人が在る!ための環境って
どんなあり方なのでしょうか?!
そこがポイントです✨

