こんにちは
結局誰のための人生?ってテーマで前回かきました。
その続きです。
もしよかったら前回の読んでください。
小学3年生のお母さんをしています。
子供たちが不安なく過ごせる世の中を創るために
人生を謳歌する大人人生を設計するお手伝いをしています。
先日ある方のお話を伺っていました。
というのも
社会のシステムがすべてAIで賄われる時代だからこそ
人間が本来持っている可能性・機能・を最大限花開かせる美しい時代を創っていきたいと思っています。
そのために様々な分野で活躍されている方々にお話を伺っているからです。
その方のお話から
私自身の体験を通じて思ったことそれは
「誰のために生きているのか?」
ってこと
さて、あなたは
誰のためにいきていますか?
誰かのために生きるのか?
はたまた
自分を含めた誰をものために生きるのか?
子供のため、旦那のため、自分のため
世の中のため、友達のため・・・・いろんなためになる生き方がある。
誰のためでもいい
なぜならば
「誰のため」とは「誰をものため」ともいえる。
選べる選択肢があり
その選択肢を多様に選び決めるのは当人の今ここ
だからともいえる。
お話をしてくださった方から
「すずもも」という無添加のおはぎ屋さんに
元気でやりたいことをやるのに年齢は関係ない!と思わせてくれる方です。
と紹介を受けて。その足でおはぎ屋さんに足を運びました。
見た目は世間で言うご高齢の女性ですが
年齢制限という字は彼女の辞書には存在しないことを
知るには時間は必要なかったようです。その洗練された言葉には力強さがあります。
その方は、
七十歳のころ恋をする!企業する!と決めたそうです。
(70歳ですよ!それだけでも驚きましたが)
その後「おはぎ屋さん」をはじめたそう。それでもかなりエネルギッシュなのに
有言実行力は半端ない!
な、な、なんと!!!
ある男性にであい、その方のそばにいたい!と
長年住み慣れた長野県から単身で上京してきたそうです。
(言っておきますがストーカーではなくて、ちゃんと恋愛をされてです💛)
その後かな?「おカネかせがないとねー」ってことで
今ではおはぎ屋さんのチェーン店をするようになり
全国に数店舗あるようです。
これでは終わらない。
80代半ばになった今、おはぎ屋さんを
誰かに渡して次なる挑戦を思い描いていました。
「こうする!」とまず自分できめるの
そうすると現実が応援してなるようになる!
と言われている気がしました。
やはり人間一人一人全員幸せであれば
今と違う考えやまとまり(家庭、地域、組織)が生まれてくる
いたってシンプルだ!
だけどそれがなかなか難しい
なぜならば
何が問題なのか見当がつかない!
からです。
いい加減
何が問題で観えないのか理解したい人
もうそろそろ違う流れを作りたい人
高齢に差し掛かり残りの人生大人時間を過ごしたい方
シンプルに行きたい人
そんな方はこちらがおすすめです。
誰のための人生なのか?
何のための人生なのか?今一度考えてみませんか?!
おはぎ屋「ももすず」
→https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14063728/
尊厳ファミリーリライズ協会
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