こんにちは

 
 
素敵な出会いがあったのでその事について書きます。
 
 
先日
鎌倉に行きました。
最近ご縁あって、今年に入り4回目の鎌倉です(*^O^*)
 
 
どれも用事があり行くため、用事が終わるとさ、さ、さっと鎌倉を後にするのですが先日も同様でした。遠くに見える鶴岡八幡宮を横目に家路に向かったのですが、安定した佇まいを感じました。
 
 
今回は路地裏に入ったお店に行きましたよ。メインと通りを一歩外れると本当に静かで自然一杯の住宅街でした。
 
 
燕カフェ鎌倉
 
入り口はこんな感じでして
 
 
一歩はいると山の中にいるような佇まいです。
 
 
中にはいると昔ながらの空間に一気に引き込まれていきます。
ものすごく落ち着く空間に
天井の証明は
 
さまざまなお花のドライフラワーで彩られています。
 
 
驚いたのは
自家製メロンソーダー
 
メロンソーダーといえば
真緑の色のついたソーダ水にバニラアイスが乗っかっているのを想像しませんか?子供の頃アイスとソーダが触れているところのシャーベットのようなところが大好きで(わかってくださるかたがいることを祈りながら(^-^))そこばかり食べてジュースは好きではなかったのを覚えています。
フロートになっていたら、コーラフロートでも何でもよくてそのシャーベットのようなところを食べるのが至福の時でした。
 
ソーダに関してはメロンとうたっていてもメロンの味しないし、色もこんなに濃くないし、、、とあえて選ぶ飲み物ではなかったです。なので、メロンパンも同じでメロンの味しないし!って軽口の対象になっていたかなー
 
 
だけどこれは!!
な、な、なんと!!
(⌒‐⌒)自家製とかいてある。
どの部分が自家製?
メロンの味?ソーダー?アイス?疑問だらけなのでオーナーに聞いてみました。
 
 
熊本の○○メロン(忘れちゃった( ̄▽ ̄;))というのを取り寄せてメロンのシロップなるものを作っていてそれをメロンソーダーにしているとのこと。そう。何でもメロンをシロップ浸けにするのは難しくほとんどどのお店でもされていないそう。お砂糖との配合が難しいとのことでした。
 
それが、これ!
 
なんとも涼しげで美しい!そしてメロンの上品な味のするメロンソーダーでした。今までの概念を心地よく覆してくれる!というより、今までのアレもメロンソーダーだけど、これはこれで上品なメロンソーダーで別々のモノとして存在できるくらい手間と時間とオーナーの思いが凝縮された価値のある逸品です。
もちのろん、他にも自家製シリーズあるので是非に訪れてみてください。
 
 
この素敵な空間と上品なメロンソーダーとともに、未来の可能性について話をしてきました。
 
 
一人一人が「もう足りている!」自覚が重要ダナーと思いました。そのための足りない!の自覚!!部分認識である自覚が必須。自分がなにものかを自覚していく旅をさっさと卒業して、なにものかを理解したうえでの生き方を重ねていくことができる日本という土地柄
その雰囲気バリバリな鎌倉は何度も訪れたくなる場所のひとつです(*^O^*)
 
 
鎌倉鶴ヶ丘八幡
 
 
認識とは?
見ているとはどういうことか?
 
 
認識が世界をかえる
人をかえることは難しい!といいますよね?!どうしてそういえるのか?わかります。