こんにちは
今日は変化について話します。
小学3年生の男子の母親をやりながら、
子供たちが安心して暮らせる社会を創るべく人生を謳歌する大人人生を設計して共に歩むお手伝いをしています。
先月、「ほめげー」というゲームをしました。
ほめげーとは、ボードゲームなのですが
ただのボードゲームではなく変化を創り発見するゲームともいえます。
ほめげーとは、日本で誕生した「本音コミュニケーション」ができる新感覚のゲームです。
日本人はこれまで、建前を使い分け人間関係を円滑に保ってきました。
日本人はこれまで、建前を使い分け人間関係を円滑に保ってきました。
ですがその結果ついつい本音を言うことに我慢や躊躇したり、我慢や躊躇の結果本音がわからなくなり合わせる事しかできなく活き苦しくなったりってことはありませんか?
ほめげーでは、相手をほめること、または相手からほめられることと通して、気づき・発見・感動が溢れる新しい「出会い」経験ができるゲームです。
私は、このほめげーのことが( 一一)
どうも好きになれませんでした。けど、効果は参加して経験できるし、一緒に参加した人たちの声を聴くと
参加すると毎回気づきがあり変化している自分に出会えるのでチャレンジ精神で参加したりしていました。
先日で3回目の参加の時に
初めて心から「なんと深いゲームだな」と思うことができて楽しめたのですが
そこに初参加の人がいました。
その方は始めは何をいっていいのか?もわからず戸惑っていたりしていたけど
最後には自分の中から出る意見を言葉に堂々と話していました。
その方と
別の日にお茶会で再度出会いました。
その時に彼女が「ほめげーやってから変わったんです。あの短時間でこんなに変化するんだって思って」
とおっしゃっていました。
彼女は意見を求められると、顔の前に本を置いて顔を隠しながら話したり
当てられないように本で顔を隠したりされていたのが
まず、本を置いて話すことができるようになった。と
当てられて発言を求められるのも怖くなくなった!と
((+_+))な、な、なんで?!
私には不思議でした。
何と言っても私にとっては「ほめげー」は楽しくなかったからです。
けど、ほめげーの効能としてはごく自然な流れなんですよね。
まずもって、なぜ楽しくないのか?にも気が付くことができて腑に落ちて
はじめて「楽しいゲームだ」と思えたのが私です。
そんな、「ほめげー」さくっとできるので
何か日常いまいちだけど何をしていいのかわからない
一歩踏み込みたいけど勇気が持てない人
小さな一歩でも大きな一歩でも
今までにない変化の一歩を踏み出したい人にお勧めです。
近日、「ほめげー」主催予定しています。
他では「教育リライズ協会」仲間が夜に開催していますこちらを
お楽しみください
リライズ協会
yoko
