こんにちは
7歳男子の行動から
またふと思うところがあり書いています。
皆さんの日々のスパイスとして読んでいただけたら
嬉しく思います(*^o^*)
先日というかここ最近
息子の学校帰りが遅い
家から7分あれば到着するこの距離を
どこをどう通ったら40分もかかるのかと
思うけど(学校帰りは寄り道せずに真っすぐ帰りましょう)
理由は帰宅すると一目瞭然
紙やティッシュをつなぎ合わせた簡易袋!!を持っている
こんな袋をつくったのか?と関心してみていると
その袋が
ガサゴソ動くのです
動く機能付きではありませんよ!(*´ェ`*)
一目散に虫かごに行き
その袋を開けて緑や茶色のモノを入れる
20×10×15くらいの最小虫かご
の中でッぴょんぴょん跳ねるけど
すぐに虫かごの壁にバチってぶつかる音がする
おそらく飛ぼうと思ってジャンプするや否や
バッチって当たるからさぞかしストレスだろうに
と思っていると
始めは
1匹
次の日4匹
また別の日に10匹とってきた
バチバチと体当たりする音がにぎやかになっていく(_ _。)
虫かごにいれるときも一苦労で
入口を開けるとピョンピョン飛んできて
脱出騒ぎになる
リビングに2匹のバッタが飛び回ったときは
私も虫網を持って出動しました(><;)
これは男子あるある?ですかね?
そんな時
友達に見せたり
放し飼いみたい~と
脱走させたバッタを追いかけている
「放し飼いじゃねーよ!!」と心で呟いていて
息子が捕まえたら足がもげてしまった。
悲しい顔をのぞかせるや否や2秒後には
次の遊びをしている・・・・
なんか・・・・
これでいいのか?・・・・
限りある命なのに・・・
そんな思いがよぎりました
もちろん最小虫かごに1匹のバッタが
強制連行されたときに
狭くてかわいそうでは?
餌はどうするの?
疑問をぶつけましたが
次の日には追加で4匹(息子いわく、友達がいなくてかわいそうだからって)
それと餌?という名の草
をもってきました。
一匹一匹に名前を付け始めたので(^▽^;)
色と大きさの違いを見わけをつけるのが精いっぱいの
ワタシには高度な技過ぎて暖かく見守ることにしました。
だけど
命の大事さってこういうところから学ぶのかな?
とか思うわけですよ(^∇^)
終いには10匹追加の草追加で
最小虫かごはぱっと見長細い草だらけにみえます
この環境でそだてるのは
DVに値するのではないか?
会社で言うとブラック企業間違いない環境です
だけど
私も子供のころは
兄たちと虫をとってきて遊んでいたし
カエルにひもをつけて部屋で散歩したり
蟻さんの足ちぎったり
蝶々の羽を・・・・
書くに値しない無残なこともしてきた(^◇^;)
けど今は立派に?
命の尊さは私なりに感じている
むしろそんな無残なことをしてきたからこそ
命の尊さを感じているのでは?
と自分を正当化したりもする。
うん
ある意味この手の正当化は立派な大人がなせる業だ(; ̄ェ ̄)
でもこんな疑問を持ったことありませんか?
生きているものは怪我をさせたり殺めてはいけないの?
生きているものはかわいそうだけどモノは壊してもいいの?
生きているって心臓が動いているってこと?
人間を殺すと犯罪になるけど
動物や昆虫、虫は何故犯罪じゃないの?
その差は何?
命って何?
生きるって何?
そんな疑問が子供のころあったことを
想いだしました。
あなたはそんな疑問ありましたか?
そうきかれたら
答えを持っていますか?
