こんにちは

 

 

ひとりひとりの尊厳をメジャーデビューさせるプランナーとして

新たな一歩を踏み出させていただきました。

 

 

と勝手に踏み出しているのですが(^0_0^)

先日とある講座に参加してきました。

そこでの話を書かせていただきますね

少しでも皆様の日々のスパイスになれたら嬉しくおもいます。

(^_-)-☆

 

 

10/26

東京都葛飾区にある

NPO法人へその緒の会が主催された

「母のための男の子カラダ教室」

という講座です

 

 

これは、公益社団法人誕生学協会の認定講師講座

誕生学アドバイザーのなかざわさちこさんが

お話くださいました

物腰の優しい言葉の選び方でこんなに

印象が変わるんだ!!って驚くくらいの

丁寧というか相手の尊厳を傷つけない

モノの表現てこういうものか!?

と反省をしたくらいでした"(-""-)"

表現するときの言葉の選び方は個人的には学びたいです

 

 

 

私には7歳になる男の子がいます

たまに書く「男の子あるある」では

女子では理解不可能な男の子の

行動について書くのですが

大きくくくるとその一つにもなるのでしょうか?

男の子の性や体について私ではわからない世界を知りたくていきました。

image1.JPG

夏前ですかね?

「おかあさん、僕もお腹があるから赤ちゃん生めるの?」

とか

「あかちゃんはどこを通ってここにくるの?」

とか

トイレまでついてきたときに

「なんで赤いの?」

等々聞かれることが増えてきました。

 

 

 

医学的に説明してもねー?!

何だか恥ずかしい感じもするし(-_-)

どう話をしたらよいのか悩んだし

日本の社会にある性や性行為についての

意識がなんとなく「汚いものや、話をしてはいけないもの」的な

発想のように思っていてそこに違和感を覚えていました

 

 

人間のおおまかな形(←このことをデザインと表現されていました)

が二分されている男か女

今ではジェンダーなどいろんな方がいらっしゃいますが

とにかく人が生きてくうえで密接な性を

毛嫌いしたり隠すものみたいな発想は

もう、必要ないのではないかと思っています。

(●^o^●)

 

 

どれだけ生きるうえで大事か!?

命をつなぐことだったり

神秘的な存在であること

尊厳を紡ぐことであり

本来誰でも才能あふれる達人である!!!

と気が付くことにも性の問題は必要不可欠だと思いました。

 

 

針の穴ほど小さい卵子一個目指して精子が旅を始める。

その旅の距離を創造してみてください

精子を成人男性に例えたら

その男性がどこからどこまでの旅になるかと思いますか?

ご存知でしたか?世の諸君!!

 

 

それは

 

 

地球から月までの距離を一個の卵子めがけて旅をするそうです

しかもチームプレイで!!

命を届ける力を精子が持っている!

それだけの力が諸君にはある!!

これには関心しました( `ー´)ノウオー!!!拍手

 

 

私は女性をして40数年子供も一人生んでいます

ですが女性の体について知らないことばかりだなーと思いました。

知っているのと知らないのとでは

対応の道の数が明らかに変わりますな

 

 

最近男性や女性の区別について

カラダのデザインでの区別について問題視されていたり

します。

 

 

 

私は男性や女性である前に

人一人の個人という視点が共通土台になり

人が何なのか?!がわかることで

対応というか進む道が未知数であることを知りました

 

 

 

未知数である可能性を開くことが

命を紡ぐことですし

その人その人の未知数である可能性を

持っている自覚をしあえることが

命を紡ぐことにつながると思いました。

 

 

 

 

へその緒の会コチラ

妊婦さんに向けて

更年期障害について等もありますよ

 

「男の子のカラダ教室」なかざわさちこさん

 

未知数の可能性とは?nTech

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます(*^▽^*)

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