舞台『2069』のお話 その2 | スペースシャトルショーのブログ

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ひぃぃ。

今日もあっつい一日でしたね。

みなさま、水分補給はしてますか?



前回、お話をしていた『つづきのお話』です。

http://ameblo.jp/space-shuttle/entry-10951948051.html




テーマ

『次世代の未来を創る若者たち』


こちらをご紹介したいと思います。

本日の一人目のご紹介。


昨日twitterでも盛り上がったパンフ撮影時の写真。

今回の衣装のデザイナー KOTA OZAWA さんです!



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彼が醸し出す世界は切なく温かい。

今回の作品を通して彼が描く未来感を見てみたくて

今回、この『2069』のお話をし、一緒に創ることになった。


KOTA OZAWA HP より引用

人間って、時間が経つと色々な記憶や感情が擦れてしまったり、忘れていってしまう生き物だけれど、
色褪せない気持ちとか、逆に変わりたくない思いみたいなものは人それぞれあって、
洋服を着ることでもう一度思い出したい。確認したい。

パンフレット撮影時の写真をいくつかご紹介。


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シャツに黒い柄が入っているのは樹脂で創ったそうだ・・・



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何度も話し合い、生み出してきた彼が描いた2069の未来世界感。
どれを手にとってもどこかで『記憶』が蘇ってくるような温かいテイストが出ている。



2069キャストメンバーがその役になりきり着用するとこんな世界が生まれ出した。


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ミューロイド(ミュージックアンドロイド☆人間ロボットになってしまったモノ達がエンターテイメントの世界で生きるミュージックアンドロイドの略)


ミサオ・ケイ・アム (小笠原健・井深克彦・須加留)




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翔太・アム (小川直・井深克彦)

2069年を生きる無感情で生きる少年とアム。



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国によって定められた世界で生きる大人の人間。

感情を知っているにも関わらず表に出せずに・・・

感情を押し殺して生きていくしかない隼人。




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彼も感情を押し殺し生きている大人の人間。

かつてはミュージシャンだった彼。

そんな記憶すら消し去られたまま・・今(2069年)をミューロイド達と生きている。



ミューロイド達3人の写真を見ると実に華やかで素朴な温かみのある素材になっている。

大体、ロボットと言えばかちっとした服が用いられるが、今回はま逆に考えてみた。


この2069の設定ではミューロイド達は操られた人間ロボット(ヒューマノイド)。


操られた人間・・

囚人に近いイメージから


その中でも彼等はエンターテイメントの世界で生きるモノとして少し飾りが付いたイメージを創って頂いた。

装飾を取ると現代の囚人よりもっと廃れた感の服にもなる。

又、廃墟感が漂うようなイメージから創られていった。



実際、細かい所にデザインが創られていてとてもステキな衣装となっている。



是非、作品を観劇頂く際に衣装ARTもお楽しみ頂けることだろう。



是非是非、彼のHPにもご覧になってください。

ステキなHP空間になっております。




つづく。