俺とエー兄と・・・勇兄の3人から始まった「約束」
俺たち3人の中だけのメッセージ。
俺が13歳の時、まだAsに入りたての俺たちとよく遊んでくれたのが勇兄。
始まりは
「サツは絶対信用してねぇんだよ!」
この発声練習から始まった。
そして
「いいか、分かったか?特に神埼って野郎がきたらそれだけを言え!」
って。 (笑)
神崎って今でも世話?なってるガキん時から俺たちを知ってる刑事。
やたらAsにやってくる。
Asの中ではAsに入りたいんじゃねぇか?
なんて噂もあったくらいだ。
ま、話は戻るけど
この約束は俺たちにとって大事な「指きり」なんだ。
この時、エー兄が
「勇人さんと決着をつけてくる」 って聞いて
ぞーーーっとした。
俺・・・
いっつもエー兄の後ろに隠れてた・・・
そして今回もどうしていいかわからなかった。
それでもエー兄は、俺をしっかり見てくれた。
「エリを頼む」
この言葉だけを頭において俺はエリのところへ向かった。
俺が女だったら
やっぱエー兄のこと惚れてたかもしれないな。
かなわねぇや・・・(笑)
