リヒト達がAsに捕まりエリの居場所を問われ、ココにはエリがいない事が分かる親衛隊。
リヒトは勇気を持ってエージに「エリちゃんの情報を教えてくれ」と頼む。
しかしエージはそんな事を受け入れる様子は全くなくリヒト達を殴るしまつ。
「話にならねぇ」
とエージはリヒト達を地下に閉じ込めてしまう。
一方・・・
一部始終見ていたAsのケンジはリヒト達と手を組んだ方がエリを見つける可能性が高いのではないかと思い始める。
その事をエージに話をするがケンジの声も届かず、
ついにエージとケンジの喧嘩までが始まる。
「お前にエリは守れない」
ケンジが発した言葉にエージの怒りは更に加速を増した。
そうしてエージとケンジの関係も崩れはじめた。
そこへ神崎が現れる。
昔は渋谷署だったこともあり、Asの事はよく知っていた。
勿論エージの事も・・・
昔からの合言葉
神崎 「エージ、何か分かっている事はちゃんと言った方がいいぞ」
エージ 「サツは信用してねぇんだ」
神崎 「じゃぁ、せいぜい仲間は信用するべきね。・・・」
にやりと笑って去っていく神崎。
なんだかんだ言ってAsを守っている神崎の様子も伺える。
Asのことをよく知っているからこそ言える言葉なのだろう・・

