サダハル役の丸若薫。
オーディションから彼の印象はかなりインパクトがあった。
役と共に頑固な所もあるが飲み込みも早く、最後までサダハル作りに追求し続けていた熱い男。
又・・・
彼が歩くと効果音がなりそうな程、可愛いキャラクターの持ち主。
丸若が疲れた顔をしているとつい「大丈夫か」と気になってしまう。
サダハルは頭の回転が早く、プラン立てをさっさと組んでしまう。
常にリヒトの近くにいるがサダハルのおかげでリヒトはよく助けられる。
素直ではない性格のサダハルは何かを付け加える言葉やしぐさでコミュニケーションを図りバランスをとるのが特徴。
そこもサダハルらしいかわいらしさをかもし出す。
今回、真面目や頑固の中にもサダハルらしい愛嬌が作られていたように感じる。
エージという名前があがってきたとき、エリと関係性があるはずがないと言いはるリヒトに対して
「エリちゃんを本気で助けたいならば全てを受けとめなければいけない」
と強くリヒトに言い聞かせるサダハル。
リヒトも負けじと「どういうこと」 とサダハルに向かっていくが・・・
「そう思いたいのはお前の事情だ。人間色んな顔がある」
とリヒトにはっきり伝える。
このやり取りで二人の関係性がちらりと見える所でもある。
助け合うことも
甘える事も
互いに作り上げた信頼感のやり取りがあそこのシーンで見せたい大事なシーン。
サダハルがリヒトと仲良しになったきっかけはなんだろうな・・・
聞いてみたい。。。

