As ヘッド エージ役の矢崎広。
この2枚の写真でどこのシーンかわかりますよね。。。
そうそう「乾杯ピン!」の二人のシーン。
絶対、向き合わないであろう人物達の心が通い始めるシーン。
ここのシーンは特に拘ったシーンである。
ずれた歯車がかみ合うようにする、なんとも面白い音が生まれるシーン。
普通の会話ならいらない。
互いに受け入れていない観点から心と心のぶつかり合いを行っていく。
劇場入りしてからも朝から演出家と3人で公園で練習するほど拘ったシーン。
ここが成立しないとラスト後半はないほど重要。
役者本人達もかなり戦ったシーンである。
何度も何度もぶっ壊して作り上げた。
この写真は稽古中の写真。
恐らく舞台上ではもっと違った表情が出来上がっていたことだろう。
このシーンについても後日熱く語ってみたい。

