会社更生手続き中の日本航空が、客室乗務員のうち病気などで休職や欠勤をしている人を対象に、募集中の希望退職制度の利用を呼びかけていることが4日分かった。


日航は本体で1500人を削減する目標を掲げ、9日を締め切りとする希望退職の最終募集を実施している。休職者らの同制度利用により、人員削減を1500人を上回る規模にしたい考え。


日航は人員適正化を加速する方針だが、これに対し一部の労働組合は「病気などで療養中の弱者に厳しい施策を強いている」と反発している。



会社に残れる人と残れない人が出るっていうのが複雑ですよね。。

普通会社が倒産したら全員解雇ってなるはずだけど、倒産ではなく「更正」という選択をするとこうなってしまうのでしょうね。


なのでしがみつきたい気持ちはよくわかります。



でも、すでに休職中とか白紙のスケジュールとか渡されてしまって、現在仕事がない状態なら、、


じっとしてて給料もらうってある意味異常なのかも。。


まあ休職の理由も会社都合だったりすると、ほんとにかわいそうなことだとは思いますけど。



JALには更正してほしいけど、このプラン、、かなり無理あるかもって感じます。