セミナー中に場所を提供して
くれていた同期生が
セミナー開始前の時間に
藤井風さんの曲を
流していた
私はテレビもラジオも
見ない、聞かないので
知り合いから
約一年前に教えて貰うまで
藤井風さんのことは
全く知らなかった
『何なんw』
という曲を聴いてみてと
知り合いに教えて貰い
衝撃を受けた
そして“風”という名前
ご本人は
知ってか知らずか
この時代に
このような形態で
新しい時代の波を
大きく運んでくる存在が
日本に顕れたのだなぁ と
感慨に浸っていたのを
思い出していた
そして
セミナーが終わっても
なぜだか
“何なんw”の歌が
頭から離れない
別に口ずさんでいるわけでも
なかったのに
しまいには子ども達が
家で歌ったりするもんだから
導かれるように
PVの動画を検索して
観て、聴いてみた
あの歌は
ハイヤーセルフのことを
歌ったものだということは
知ってはいたけれど
一年前には感じなかった衝撃が
自分を貫いた
セミナーを受講して
自分の視点(支点)でも
変わったのだろうか
高次の自己は
パーソナリティーの自己を
けなすでも憐れむでもなく
真っ直ぐに愛していたのだ
こんなにも純粋に
愛するという言葉が
今の世界で使われているものと
解離しすぎて
使うと別物になってしまう
でも他に適当な言葉に
置き換えることもできないから
愛という言葉は
使うのが難しく感じる
ああー
藤井風さん
ありがとう
おばさん、ちょっと
前よりもきづくことが
変わったよ