高校生の頃、期末試験とかで学校が早く終ると、家に帰って『笑っていいとも』を見るのが楽しみだった🙆 もちろん『ごきげんよう』のサイコロトークも続けてみていた😁

 学校では、クラスメートとぎゃーぎゃー騒ぐタイプでもなく 不登校 留年すれすれの暗めなやつだったけど 僕は昔から一貫してお笑いが好きだ。

 関西はひどい風土で クラスメートにいきなりホウキを手渡されて これでなんかやれと急にふられたりする。

 ぼくはむちゃくちゃテンパり (;´゚д゚)ゞ あわわわとなって よくわからないことをやると

 当然ド滑りして

 なんやねん、、それ、😑
 と白い目で見られ非常に傷ついた記憶がある。

 なんでだ、、いきなりホウキ渡されて 頑張ったのに なぜこんな屈辱を味わうのらー、、😫
 
 とそういう経験があると お笑いが嫌いになってもよさそうだがそうはならなかった。

 面白い人は無条件でリスペクトしてしまうところが僕にはある。

 最近は 兵藤大樹さんの 『最悪な5日関』という2時間近くの 1人トークを聴いた 完全に匠の話術だった。(YouTubeで視聴可⭐)笑えるとか越えて 感動した。

 鬱っとした気分で み始めたけど 見終わる頃にはいっぱい笑い、意識が若干クリアになってた。

 100分も色々なシーンを脳裏に想像させるわけで、、、

 語りの上手い人の話術を長時間聴くのはかなりの脳トレになるんじゃないだろうか。

 コントより どっちかというと トークの笑いが僕は好きだ。
 ネタネタしいものより アドリブ度が高い笑いにぞくぞくする。

 それは多分 僕がいきなりホウキを渡されてもなにもできない人であるからであろう😃人間 自分にないものに憧れる。

 深刻になりやすい僕は その反動として笑いを必須の栄養素として育った🌳

 愛は人を救う

 でも 笑いも人を救うと思う。

 そして このふたつは つながっている。

 大笑い出来ない時は、口角をほんの数ミリ、、一センチあげてみるだけでも世界が変わる。

 それは きっと心がゆるみ 今まで経験した楽しいこと、面白いこと ふわっとしたことの記憶がしまわれた箱が開くためだろう。

 その中には 忘れかけていた キラキラしたものがたくさん入っている。
 少し 口元をゆるめるだけで そんなキラキラが見える。

 笑いというのは 本当に魔法のようなものだと思う🔯✨

 アドリブのきかない僕も ほうきを持たされた自分を想いだし 微笑むことは出来るのだ😉