縁側の  高さ越えたる  雪景色


                    by みんと芭蕉



★解説★


すんげー雪降っちゃって、隣の屋根の雪、

まともにうちの庭に落ちてきて、

縁側の高さ越えじゃね?
という、切ない気持ちを、

「雪景色」の季語を使い、風情を出しました。







あきらめは  春光思ふ  願いなり


                     by みんと芭蕉


★解説★


この雪かきは、玄人でないと、できなくね?

やーめた。

もう何もしない、あきらめた、と

投げやりに見える様子であるが、じつは、

春の暖かさで、雪解けを待ち望んでいるのである






玉は玉なり


                      by みんとネス



★解説★


たとえば雪が降る。ロマンチックに思うか、

生活を脅かす悪魔に思うか、

それは人の心次第である。雪は雪でしかない。

そのものでしかないものを、

人間の心がその形を変えてしまうのだ。

シンプルな言葉の中に「真実を見よ」という

作者の思いが込められている






ま、こんな感じで(^^ゞ


明日あさっての雪予報が消えた。。 よかった。。