かつて月は、もっともっと地球に近いところにありました。
今は地球から、おおよそ38万キロの距離ですが、
月が誕生したころは、なんと2万キロの距離(諸説あり)で、
てことは、今見えるお月さまより、
10倍は大きく見えたのでしょうかね☆
(単純計算なので実際は違うとオモイマス^^;)
(またこんなに近くにあった場合、たしかに大きく月はあるでしょうが
人間が存在できない地球の荒れ具合のようです^^;)
今もちょっとずつ月は地球から離れていっています。
で、結論から言いますと、今ほどの大きさの月が2つあった場合、
文明が生まれる前に、衝突してしまうということです。
この本では、見て楽しめる月を想定して書かれています☆
ので、一つ目の月の2億年ぐらいあとに、
距離の半分の月の出現設定です☆
(↓ 自分メモ( ´艸`)
潮汐(ちょうせき)とは、海水面の高さが周期的に昇降する現象のこと。)
今日の、潮汐の三分の二は月によるものである!
残りの大半が太陽によるものですと。
それはそれは地球は月の影響を受けるの大ですな!
さて、もしも月が2つあったなら。
一つ目の月は、今と同じ月の距離。
そしてもう一つの月はその半分の距離。
両方の月が満月になると、地球の満月の明るさの五倍!
月あかりで本が読めるなんて♪
ただ、満月の夜に海の近くでの読書はおすすめできません、、。
満潮がハンパなく、海岸の浸食が激しいので、のまれます。
どこか山際で読みましょう。
それゆえ、海岸沿いの文明は発達しにくいそうです。
夜はどちらかの月が出ているため、
夜活動の生物は、カモフラージュ術が洗練されると!
もしかしたら、色が変わるどころか、
透明になってしまう進化があるかもしれません\(゜□゜)/
日食は、この近いほうの月は、
地球の影になる部分は、2倍、動く速さも半分ということです~。
なので、あっというま。
そして、暦がやはり複雑になるようです。
最終的に二つの月は引き寄せあい、
その時には、何十メートルの潮汐、
月には巨大な裂け目ができ、合体。
地球からはスローモーションに見えるそうです。
バラバラになった月の破片はまた徐々に集まり、
新たな月が形成されて。
最初、月が二つあったら、お月見楽しいだろうなあ
と思っていたのですが、実際そうであったら、
もしかして、満月を楽しむどころか、
海岸線の浸食に気をもむかもしれません(^_^;)
地球的にはダメージが大きいことがわかりました(^_^;)。
そんな感じで、感想文でしたm(_ _ )m。。。