昨日のまたやってるの気付きから、
自分のぐるぐる思考する所がのダメだと思って、
責めて、止めようと思って来たけれど、
そんなことはムダな抵抗どころか、
自分らしさを押さえ付けることだと気付きました。
ほっといても、色々考えちゃう所が自分らしさ。
そこには、いいも悪いもない。
そうか、
いい所でもあり、
悪い所でもある。
そうか、そうか、
いい所だと思えば、幾つもいい所を見付けられるし、
悪い所だと思えば、幾らでも悪い所を見付けられる。
どんな証拠集めをするのかだけなのかもしれませんね。
自分が。
ホントは、
いいも悪いもありゃしないし。
いい面には必ず悪い面が含まれてて、
悪い面にも必ずいい面がくっついている。
片方だけなんて在るわけが無いですよね。
それこそ、そんなの不自然だもの。
どうしたわけか、
単純なことをバカにしている所がありました。
単純なことより、複雑なことがどこか高尚だと思い込んで来ました。
単純イコール頭が悪い。
そんな風に思い込んでいたのかもしれません。
結局、少しでも自分が頭がいい人だと思われたかったのかもしれません。
つまり、自分のことをバカだと思って来たから、
それがバレないように、
無理して頑張って賢いふりをして来たんですね。
そっかぁ、
残念。
そもそもバレてるから。
でも、自分の中で
「単純」って言葉を、「シンプル」って言葉に変換してみたら、
単純なの素敵だなぁと思ったのです。
それこそ、どれだけ単純なの?私ってば。
「単純」って言葉に、自分で貼り付けて来た思い込みが、
自分を苦しめて、
「シンプル」って言葉に、自分で貼り付けて来た思い込みが、
自分を楽にする。
「自分の」思い込みって、どこまでもパワフルですね。
自分がどんな思い込みという、
色眼鏡をかけて世界を、
自分を見ているのか、
一度気付けば、
もう気付かなかった時には戻れない。